モラハラ夫の支配からの解放!妻が踏み出した「大きな一歩」|極論被害妄想夫#33

モラハラ夫の支配からの解放!妻が踏み出した「大きな一歩」|極論被害妄想夫#33

すぐるに今まで言えなかったことを言えたことで、気持ちがスッキリしていた、かすみさん。その一方ですぐるは…。

©神谷もち

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すぐるに言いたいことをすべてぶつけた、かすみさん。

©神谷もち

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とてもスッキリした様子ですね!

©神谷もち

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正式に離婚が決まったわけではないため、もちろん不安はあります。ですが、今はこの解放感に感動を覚えているようです。

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かすみさんはずっと、一人で抱えてきたのでしょう…。両親が味方についてくれたのは心強いですね。

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今までがまんして言えなかったことを、すぐるにぶつけてスッキリとしたかすみさん。いい表情をしていますね。これで終わった訳ではないですが、かすみさんにとっては、大きな一歩になりました。

一方、すぐるは、かすみさんに言われた通り、手紙を書くつもりのようですね。

「家族のために頑張ってる」のは同じ

©神谷もち

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本作は、モラハラ気質の夫と向き合う専業主婦の姿を通じ、「家族」のあり方を問いかける物語です。

かすみさんは、家事や育児を一手に担い、2人の娘を育てながら、夫・すぐるさんを支えています。日々の生活の中で、子どもたちの将来を考え、家族を思いやり、夫にもねぎらいの言葉を欠かしませんでした。ですが、すぐるさんは、そんな、かすみさんの人生や気持ちに寄り添おうとはしません。

「自分が稼いでいるから」「妻が家庭を守るのは当然」と考え、かすみさんの努力に感謝することなく、思い通りにならないと怒りをぶつけてしまいます…。

そして、すぐるさんのある行動をきっかけとして、かすみさんはついに、「離婚」を意識し始めます。

「家族のために」という気持ちは、本来、互いを思いやることから生まれるもの。独りよがりになれば、それは、ただの「押し付け」になってしまいます。一番近くにいるのは、他でもない「家族」です。家族への感謝や思いを、日々、言葉や行動で伝えることの大切さを、静かに教えてくれる作品です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

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