
アルコ&ピースが知られざる“ガチ海外”な街とスポットに潜入を巡るロケバラエティー「え!?こんなところにガチ海外」(夜11:00ー0:00/※2話連続放送)が、11月29日(土)にBS-TBSで放送される。
■“ガチミャンマー”高田馬場で酒井健太が「タナカ」を体験
今をときめく“ロケ芸人の顔”として、さまざまなロケをやり尽くしてきたアルコ&ピース。同番組では、さらなるヒリヒリとした刺激を求めて、日本各地に存在する知られざる“ガチ海外”な街とスポットに潜入。人々とふれあいながら、未知の食や文化を“ガチ体験”し、その国の知られざる魅力を発見していく。ナレーションは友近が務める。
最初に訪れたのは東京・高田馬場。実は高田馬場には数多くのミャンマー人が暮らしており、本場の文化が根付いている“ガチミャンマー”な街。そんな高田馬場で、アルコ&ピースがガチミャンマーな食や文化を体験する。
案内人のマヘーマーさんがまず案内したのは、ミャンマーの人々が普段使っている食材やスパイス、日用品などを取りそろえたガチミャンマーなスーパー。ここではミャンマーの老若男女誰しもが使う生活必需品「タナカ」を酒井健太が体を張って体験する。果たして「タナカ」とは一体何なのか。
続いて、ガチミャンマーなスポーツ「チンロン」を体験。チンロンとは、籐で作ったボールを蹴りながら、どれだけすごい技を決められるかを競い合うミャンマー定番のスポーツ。普段から高田馬場に集まりプレーしているチームに交じってアルコ&ピースも挑戦すると、驚きのすご技を連発する。
その後、ミャンマーの家庭料理が味わえるレストランへ向かうと、突然お坊さんに遭遇。そこから見えてくるミャンマーの文化、さらに「そもそも高田馬場はなぜガチミャンマーになったのか」という疑問の答えを、マヘーマーさんが語っていく。
最後はなぜかカラオケへ。「ミャンマーで知らない人はいない」という日本のある名曲を、みんなで熱唱する。

■“ガチブラジル”鶴見でラテンのノリを満喫
2カ国目の“ガチ海外”としてやって来たのは神奈川・鶴見。鶴見には数多くのブラジル人が暮らしており、南米系の会社や飲食店が多く存在するブラジル文化が根付いた街。そんな鶴見で、アルコ&ピースが“ガチブラジル”な食や文化を体験する。
案内人のリアラさんに連れられ最初に訪れたのは、ガチブラジルなスーパー。日本では見たことがない本場の食材を2人が試食する。さらに、そこで居合わせた少年がとある踊りを披露。思わぬ出会いにほっこり(?)する一幕も。
続いて、ブラジルの郷土料理が堪能できるレストランへ。サトウキビのジュースや、ブラジルの国民食「フェイジョアーダ」など、本場さながらの料理に舌鼓を打つ。さらに、リアラさんや店主との会話を通じて、鶴見がなぜガチブラジルになったのか、鶴見とブラジルの意外な繋がりが明らかになる。
最後は、ガチブラジルな大人の社交場でラテンのノリを満喫。「チンチン!」という乾杯の掛け声とともに、ガチブラジルな夜が幕を開ける。日本の名曲がブラジル風アレンジで披露されると、店内は大盛り上がり。さらに、ブラジル発祥のペアダンス「フォホー」にもアルコ&ピースが挑戦する。


