
timelesz・橋本将生主演、恒松祐里共演のドラマ24「ひと夏の共犯者」(毎週金曜深夜0:12-0:42ほか、テレ東系ほか/TVer・Leminoにて配信)の第9話が、11月28日(金)に放送される。
■大学生が推しを守るため“幻の愛”に溺れる逃避行ラブサスペンス
テレ東×アミューズクリエイティブスタジオが共同制作した完全オリジナルWEB漫画が原作の同ドラマは、大学生の主人公が推しのアイドルと夢のような同居生活を送る中で、彼女の中にはもう一つの人格がいることに気付き、裏の顔に引かれるようになり、彼女のために全てを捧げ“共犯”となる道を選ぶ。「最愛の推し」を守るため、自分の手を汚しながらも墜ちていく男の逃避ラブサスペンス。脚本は開真理が、監督は八重樫風雅が担当する。
主演を務める橋本が演じる大学3年生の巧巳は、大学へは入ったもののやりたいことが見つからず、冴えない日々を過ごす中、アイドルグループ・AMELの「片桐澪」に心を奪われ、以来“推し”として応援し続けている。
一方、恒松は、穏やかで誰に対しても優しく、努力を惜しまない頑張り屋としてファンに愛されている巧巳の推しのアイドル・AMELの片桐澪と、過去のある出来事をきっかけに、澪を守るため生まれたもう一つの人格で、冷静でクールな性格に加え、どこか妖しげな魅力を持ち、頭の回転も速い“眞希”を演じる。
■巧巳×澪・眞希に関わる登場人物を演じるのは…
共演には、永瀬莉子、石川瑠華、丈太郎、上原あまね、秋澤美月、浅野竣哉、飛永翼(ラバーガール)、柾木玲弥、萩原聖人が決定。
萩原は、海斗殺人事件の捜査をするうちに、澪の失踪との関連を疑う、寡黙でぶっきらぼうだが、根は優しい警視庁捜査一課の刑事・塔堂雅也を、柾木は、今時の若者ふうだが、実は準キャリアのエリートで、塔堂の相棒であり、AMEL・愛衣那のファンである警視庁捜査一課所属の若手刑事・三宅圭吾を演じる。
また、永瀬は、澪との秘められた過去の関係から彼女に強い執着心を抱いているAMELのメンバーで、メンバーカラーは赤の天瀬愛衣那役で、石川は、明るく元気だが、その奥には巧巳にほのかな恋心を抱いている巧巳の亡き祖父が住んでいた沙嶋に住む巧巳の幼なじみ・千種モナ役で、丈太郎は、AMELの熱心なファンで、巧巳が澪にハマるきっかけとなったライブに誘った巧巳の高校・大学の友人で、良き理解者の水川翔太役で出演。
ほか、AMELのメンバーで澪に対し、嫉妬や反感を募らせる瑠奈役を秋澤が、AMELの最年少メンバーで無邪気な性格のエマ役を上原が、澪の恋人で人気アーティストの新庄海斗役を浅野が、AMELの活動を裏から支えるマネージャー・末次役を飛永が担当する。
■第9話「消えて…ニセモノ」あらすじ
第9話は――
眞希(恒松祐里)は追ってきた刑事・三宅(柾木玲弥)から逃げようとしてもみ合いになり、2人して崖から転落する。その状況を知った巧巳(橋本将生)は、転落の時に眞希が落としてしまった大切な母の形見のブレスレットを探しに行く。一方、澪の中に別人格の眞希がいることを知った愛衣那(永瀬莉子)は、眞希に「澪を返してよ、ニセモノ」と言い放つ。
――という物語が描かれる。
■「澪、今すごく不安定なの。山の記憶でまた混乱してて」
公式HPなどで公開されている予告動画は、澪が「どうしよ巧巳くん…私が殺して…」と声を震わせ、怯えながら話すと、巧巳が「ゆっくりでいいです、話してもらえますか?」と澪を落ち着かせるシーンからスタートする。
その後、電話をかける塔堂が「何やってんだ、あのばか」と呟く姿が流れ、続けて、「澪、今すごく不安定なの。山の記憶でまた混乱してて」という声と一緒に、家に戻って来た澪に愛衣那が駆け寄り、そんな2人を巧巳が見つめる様子も。
また、場面が切り替わると、愛衣那が「澪…?それとも、眞希?」と眞希に尋ねる姿や、警察に「少しお話いいですか?お時間取らせませんので」と声をかけられたモナが戸惑う姿、塔堂が「すべてが終わった後、自分が責任取ります」と電話で話す姿も映し出される。
そして、最後に、巧巳が「警察が、眞希さんを探してるんです。僕はもう共犯者なんです」と眞希に伝えるシーンで動画は締めくくられる。
第9話放送を前に、「澪と眞希を守るためにどんどん堕ちていく巧巳が怖く感じる…」「モナに警察が声をかけたり、愛衣那が眞希に気付いたり、どんな展開になっていくんだろう」「三宅さん、無事でいてくれることを祈ってる」「第9話の放送も待ち遠しいです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマ24「ひと夏の共犯者」第9話は、11月28日(金)深夜0:12ほかよりテレ東系ほかにて放送。

