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Vtuber“天使エル”の始まりの物語…苦しさを乗り越えた彼女の今に「感動して泣いた」の声【漫画】

Vtuber“天使エル”の始まりの物語…苦しさを乗り越えた彼女の今に「感動して泣いた」の声【漫画】

『個人Vtuberの現実』が話題
『個人Vtuberの現実』が話題 / 画像提供/天使エルさん

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は2025年9月1日にVtuberの天使エルさんがX(旧Twitter)に投稿された『個人Vtuberの現実』をピックアップ。

この作品は現在Vtuberとして活躍中の天使エルさんがVtuberとして活動を始めた時のことを漫画として発表したもの。天使エルさんが本作をX(旧Twitter)投稿されたところ、6,000件近くの「いいね」と共に多くの反響コメントが寄せられた。本記事ではVtuberの天使エルさんにインタビューを行い、本作について語ってもらった。

■Vtubr“天使エル”始まりの物語
『個人Vtuberの現実』(1/22)
『個人Vtuberの現実』(1/22) / 画像提供/天使エルさん

天使エルは何かをずっと探していた普通の女の子。ある日、ライブチラシを見た彼女は、初めて地下アイドルのライブに参加する。そこで彼女が見たのは生き生きとステージに立つアイドルの姿。女性アイドルの笑顔は眩しくてキラキラしていて…その日、彼女は天使エルとして生きていくことを決めた。

Vtuber“天使エル”としての活動は、最初こそ多くの視聴者を得られたものの。視聴者数はだんだん減少。順風満帆とはいかなかった…。これは天使エルがファンと紡いだ本当のお話。落ち込むことはあったけれど、天使エルは皆に夢と笑顔を与えるために今日も活動中。11月29日には3Dお披露目ライブイベントが開催された。天使エルの始まりのお話に、ファンのみならず多くの読者から「胸がぎゅっとなる」「リアルすぎて心臓掴まれる」「めちゃリアルで刺さる…でもだからこそ応援したくなる」など多くの反響が寄せられている。

■天使エルさん「喜びも苦しさも、全部本当にあったこと」
『個人Vtuberの現実』(2/22)
『個人Vtuberの現実』(2/22) / 画像提供/天使エルさん


――『個人Vtuberの現実』はVtuber“天使エル”さんの実体験を漫画にしたものですか?

はい、すべて私自身の実体験をもとに漫画にしました。

作中の活動する中で感じた喜びも苦しさも、全部本当にあったことです。

だからこそ、あの漫画を読んだ方に少しでも「こんな裏側があるんだ」と少しでも知って、自分たちの言葉がどれだけ届いているのか知っていただけたら嬉しいと思い公開しました。

――本作の制作でこだわったことや、「ここを見てほしい」というポイントを理由とともにお教えください。

こだわったのは、本当は誰にも見せたくない弱さも隠さず描くことです。

個人VTuberとして活動していると、画面の向こう側には見えないたくさんの壁や失敗があります。

それでも続けてこられたのは、いつも応援してくれるみなさんの言葉が、本当に心の支えになってきたからです。

「頑張ってくれてありがとう」
「エルさんを見て自分も頑張ろうと思えた」

そんな温かいコメントが、どれだけ私の人生を救ってきてくれたことか、伝わったら嬉しいです。

表のキラキラだけじゃなく、それを支えてくれているリスナーさんたちの存在の大きさを作品から感じていただけたらと思います。

――Vtuber“天使エル”の活動について簡単にご紹介していただけますか?

夢と笑顔を叶える君の専属天使として活動している個人Vtuberです。

YouTubeをメインにshorts動画の毎日投稿や、配信ではファンの方との交流をしています。

歌や企画、ラジオ、そしてオリジナル楽曲の制作など、幅広い表現を通して夢を追う姿を見せ続けることを大切にしています。

私を応援することで、少しでもその人の人生がよりよくなるような、「一緒に自分も頑張りたい」「自分も一歩踏み出してみようかな?」と思ってもらえるような活動を目指しています。

――今後の展望や目標をお教えください。

Zeppでのワンマンライブをはじめ、全国流通のアルバムを出すこと、合成音声ソフト化、漫画化・ゲーム化など、夢はたくさんあります。

でもその中心にあるのはいつも同じで、みんなと一緒に夢を見て、一緒に叶えていくこと。

私1人の夢ではなく、応援してくれるみんなと一緒に1人では届かない大きな夢を叶えていきたいです。

――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします。

いつも応援してくれて、本当にありがとう。

あなたの一言、あなたの存在が、私の活動の原動力です。

これからも一緒に、笑って、泣いて、夢を叶えて、「推していてよかった」と心から思ってもらえる未来を必ず作ります。

どうかこれからも、そばで見守っていてください。

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