
KYOTOコーヒーフェスティバル実行委員会は、11月29日(土)・30日(日)の2日間、京都・舞鶴赤レンガパークにて、ハンドドリップコーヒー、クラフトチョコレートをテーマとした「KYOTOコーヒー・チョコレートフェスティバル 2025 Autumn」を開催する。
高い話題性と集客力を誇るイベント

2025年3月開催の様子
「KYOTOコーヒー・チョコレートフェスティバル」は、2024年11月に舞鶴赤れんがパークで初開催され、これまでに2回実施。延べ来場者数は約2万4千人にのぼり、誕生から間もないながらも高い話題性と集客力を誇っている。
今年10月18日(土)・19日(日)には、初の京都市内「京都市勧業館みやこめっせ」で開催され、2日間で約1万人を集めた。
KYOTOコーヒーフェスティバル実行委員会は、このようなイベントを通じて、トップレベルのバリスタのコーヒーや、世界のコンクールで受賞歴のあるBean to barチョコレートを味わい、店舗の人と交流することできる場を提供して、地域の意識向上や地元店舗への刺激になることを目指している。

実行委員長であり、京都府与謝野町を拠点に焙煎機ブランド「KYOTO YOSANO ROASTER」を手がける技術者・焙煎士の小西栄二氏は、京都から“香りとものづくりの文化”を広げるべく、同フェスティバルを主宰しているという。
ロースター・ショコラトリー・スイーツ店が集結
今回の「KYOTOコーヒー・チョコレートフェスティバル 2025 Autumn」には、北海道から沖縄まで、幅広い地域のロースターやショコラトリー、スイーツ店が舞鶴赤レンガパークに集結。これだけの店舗が集まる理由は、実行委員長が機械メーカーとしての顔を持ち、業界研究やネットワークを頼りに全国の名だたるショップが賛同したことと、出店者からも京都府北部の人の人柄が凄くいい、素直で説明もしっかり聞いてもらえて元気がでると好評だったことだそうだ。
