
熊本県熊本市中央区に本社を置く1915年創業のマルキン食品は、11月に開催された全国納豆協同組合連合会主催の「第29回全国納豆鑑評会」において、ひきわり大豆部門で「元気納豆 国産ひきわり 減塩あまかたれ付」が「特別賞」を受賞したことを発表した。
マルキン食品の納豆づくりの思想を詰め込んだ商品
「元気納豆 国産ひきわり 減塩あまかたれ付」は、国産大豆を100%使用。マルキン食品の「あまかたれ」に比べて塩分を約30%カットした、「減塩あまかたれ」付だ。「減塩あまかたれ」は、開けた時に飛び散りにくくするためゼリー状になっている。容器には、開けやすく混ぜやすいトップシールトレーを採用している。
「元気納豆 国産ひきわり 減塩あまかたれ付」は、国産大豆の選定、発酵管理、温度管理などマルキン食品がこだわり続けてきた納豆づくりの思想を詰め込んだ商品だ。今回、その品質・香り・食感・技術力が総合的に評価された。
なお、今回の受賞により、マルキン食品の納豆は鑑評会において通算15度目の受賞となった。
マルキン食品代表取締役社長のコメント
マルキン食品代表取締役社長の吉良扶佐子氏は、「創業110周年を迎える節目に、また新たな賞をいただけたことを大変光栄に思います。熊本の納豆と『元気と健康』を全国へそして世界へ届ける使命を胸に、これからもものづくりに励んでまいります」とコメントしている。
マルキン食品では、今回の受賞を契機に、元気納豆シリーズのさらなる品質向上との認知拡大に取り組んでいく考えだ。
