白川村の地域おこし協力隊について

「白川村の蔵」プロジェクトでは、酒米として白川村産の山田錦を使用するため、地域に根ざして農業を担う人材の確保が欠かせないという。そのため白川村では、農業振興をともに推進する地域おこし協力隊2名の受け入れを予定している。
人口減少・少子高齢化が進むなか、村では“農業を持続可能な仕組みに転換すること”が急務となっている。地域おこし協力隊は、村内で米づくりや農地再生に取り組む中核法人・サンフラワーと連携し、地域の農業を未来につなぐ役割を担うポジションだ。
白川村での暮らしのイメージや地域おこし協力隊の活動内容、住まい・生活費・冬の生活について知りたい人や、酒蔵プロジェクトに関わるには何から始めればいいか知りたい人は、「地域おこし協力隊 白川村個別相談ブース」に立ち寄ってみよう。
興味を持ち始めたばかりの人も大歓迎とのこと。白川村と“直接つながれる”貴重な機会となり、希望者には後日の個別フォローアップも行うという。
各コンテンツの概要
トークセッションの開催日時は、12月5日(金)15:50〜17:20(75分)。登壇者は、白川村村長の成原茂氏と、渡辺酒造店社長の渡邉久憲氏。
白川村プロジェクト紹介ブース・試飲会の開催日時は、12月5日(金)13:00~20:00、12月6(土)10:15~18:30。試飲酒は無くなり次第終了となる。
「地域おこし協力隊 白川村個別相談ブース」の実施時間は、12月5日(金)13:00~20:00、12月6日(土)10:15~18:30。地域おこし協力隊の募集情報は、下記リンクで確認を。
村の持続可能な未来を築き、村民の誇りとなる酒蔵の建設を目指す「白川村の蔵」プロジェクトについて村長自らが語る「ひと・ちいきEXPO」に参加してみては。
■ひと・ちいきEXPO
日時:12月5日(金)13:00~20:00
12月6日(土)10:15~18:30
会場:木材会館 6F・7F
住所:東京都江東区新木場1-18-8
費用:1日券1,650円/2日券2,200円/2日券+懇親会4,950円 ※税込
HP:https://share.whereinc.co.jp/peoplelocalexpo
地域おこし協力隊募集情報詳細:https://www.vill.shirakawa.lg.jp/2872.htm
(yukari)
