タオルを長持ちさせる『正しいケア』
タオルを長持ちさせるには、日頃から正しいケアをすることが大切です。以下、4つのポイントを覚えておいてくださいね。
・使用後の濡れタオルは、すぐ洗うか干して乾かしながら保管。
・柔軟剤は控える。
・洗濯槽には詰め込みすぎず、すすぎは2回以上。
・洗濯後はすぐ干し、湿ったまま放置しない。
ふわふわに仕上げたいなら、柔軟剤ではなく乾燥機を短時間使うのが効果的。
外干しの場合は、タオルをぱんぱんと叩いてパイルを立たせ、日陰干しをしましょう。カラカラになるまで干しすぎないことで、やわらかさをキープできます。
撮影:Heulie
見た目がきれいでも、茶色い水が出るほど汚れているタオル。一度『リセット洗い』で繊維の奥からすっきり洗ってみませんか。
もちろん、汚れが出なければ、それは『きちんと洗えている証拠』。そのまま、正しい習慣を続けてくださいね。
記事執筆 平島利恵
洗濯研究家であり、株式会社Heulie(ユーリエ)の代表取締役。フルタイムで働く4児のママ社長。
洗濯研究家として、「洗濯の正攻法を伝授する」ことを自身のミッションに掲げる。
自社ブランドの人気の洗濯洗剤「Rinenna(リネンナ)」は、つけ置き洗いで驚くほど汚れが落ちると、好評を得ている。
Webマガジン『暮らしの道具店』で、洗濯についてのコラム監修
Rinenna公式ページにて洗濯コラムを執筆
https://rinenna.jp/
⇒YouTube、Instagram
[文・構成/平島利恵]

