「熱がないのに寒気がある」ときの正しい対処法は?
熱がないのに寒気がある場合、そのほかに症状がないのであれば、体を暖かくして休息をとるようにしましょう。暖かい飲み物を飲んで、体を温めても良いでしょう。
「熱がないのに寒気がある」症状についてよくある質問
ここまで症状の特徴や対処法などを紹介しました。ここでは「熱がないのに寒気がある」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。
熱はなくて寒気があるのは風邪の前兆でしょうか?
伊藤 陽子(医師)
風邪の前兆の可能性もあります。この後に熱が出てくることもあります。暖かくして休息をとりましょう。
熱は平熱なのに寒気がしてだるいときは病院に行くべきでしょうか?
伊藤 陽子(医師)
寒気がしてだるいだけであれば、まずは自宅で暖かくして休息をとっても良いでしょう。しかし、症状がつづいたり食事がとれないなど他の症状を伴う場合には内科を受診して相談すると良いでしょう。
熱はないが寒気がずっと続く原因はなんでしょうか?
伊藤 陽子(医師)
寒気が長く続く場合には、甲状腺機能低下症などの可能性もあります。また、病気でなくとも冷え性など体質的なことが原因で寒気を感じる場合もあります。寒気やだるさといった症状が強い場合には一度内科で相談すると良いでしょう。
コロナでも熱はなくて寒気がある症状は起きますか?
伊藤 陽子(医師)
コロナウイルス感染症であっても発熱せず寒気のみある事もあります。寒気だけで他に呼吸苦や食事がとれないなどの症状がなければ、自宅で暖かくして休息をとって様子を見ましょう。

