【東大阪】“背徳感”がごちそうになる夜。【おんざらいす】

夜に食べる焼肉は、なぜあんなにも背徳的で、そして美味しいのだろう。ふと立ち寄った深夜の街角、ひとり暖簾をくぐる瞬間に、ちょっとした特別感がある。

「おんざらいす」は、そんな夜の静かなご褒美にぴったりの場所。

夜が更けるほど、焼肉はうまい

人通りが少なくなってきた時間帯に、暖簾をくぐる。ここ「おんざらいす」は、そんな“ちょっと贅沢な夜”に、ちょうどいい店だ。

布施駅の西北出口から徒歩5分。ビルの1階にひっそりと構える「おんざらいす」。一見すると気づかないような佇まいの焼肉店だが、ここを目当てに訪れる常連も多い。

深夜でもふらりと立ち寄れるこの場所で、静かにひとり焼肉を楽しむ時間は、なんとも贅沢だ。人目を気にせず、背徳感すらご褒美になる。そんな一夜がここにはある。

夜の贅沢は、ここからはじまる

このお店で人気なのが、「生ハラミユッケ」。ハラミを“生”で出せる焼肉店なんて、めったにない。それだけ新鮮さに自信があるということだ。

とろりとした卵黄を絡めて食べると、たまらない。まさに、おんざらいす前の前菜的ごちそう。

新鮮さの秘密は、店主の仕入れにある。毎日西成まで足を運び、直接自分の目で確かめて、納得のいくものだけを選ぶ。焼肉店で15年以上腕を磨いてきた店主の目利きがあるからこそ、出せる一皿だ。

そうして仕入れられたお肉には、赤身やタン、ハラミといった定番に加えて、ぷるんとした新鮮なホルモンも揃っている。

新鮮なお肉は焼いた瞬間に立ち上る香りが違う。それは、あたり前のようで、あたり前じゃない、丁寧な仕入れの賜物だ。

この一皿の向こうにある日々の手間とこだわりが、焼肉をより深く、美味しくする。

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