【東大阪】“背徳感”がごちそうになる夜。【おんざらいす】

ご飯と肉は、’’主役’’と’’主役’’

焼きたてのお肉を、炊きたての白ごはんに乗せて、豪快に頬張る。それがこのお店のいちばん美味しい食べ方だ。

ごはんは粒立ちのいい硬さで炊かれていて、肉の脂を受け止めるにはちょうどいい。白ごはんが、肉をうまく引き立てる。

食べ方に正解はないけれど、ひと口食べればきっとわかる。ごはんにお肉をのせることで、完成した一品になるのだということを。そして、実はご飯ものの中で1番人気なのが「明太子ライス」。

“おんざらいす”は、お肉だけ――そんなルールは、このお店にはない。ごはんの上にドンとのった豪快な明太子。シンプルだけど、妙にうまい。締めにも、おかわりにもぴったりの一杯だ。

絶妙な距離感が、ちょうどいい

店主のしゅーじさんは島根県浜田市の出身で、野球ファン。店内では、BGMのように野球中継が流れているのも心地いい。

「人見知りです」と言いながらも、おすすめを聞けば「今日の気分はあっさり系?それともコッテリ系?」と、絶妙な距離感で話しかけてくれる。そこから始まる、お肉の丁寧な説明。会話の中で、きっと今の気分にぴったりのお肉が見つかるはずだ。

ハーフサイズがあるのも、おひとり様には嬉しいポイント。好きなお肉をちょっとずつ楽しめる、そんな心遣いがあたたかい。

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