ドキドキのお泊まりチャレンジ
当日、息子はお気に入りのぬいぐるみを抱えて、おばあちゃんの家へ。私は内心、「夜中に泣いて帰ってくるかも……」とドキドキしていました。でも、夜に届いたのは「少し寂しがったけど、すぐまた寝たよ」という報告だけ。朝までぐっすり眠れたようです。
小さな一歩が、大きな成長に
翌朝、帰ってきた息子はどこか誇らしげな表情で「僕、一人で泊まれたよ!」と報告してくれました。その言葉に、思わず私の方が涙ぐみそうに……。自分で挑戦し、小さな一歩を踏み出した息子の姿が、まぶしく見えました。

