
J-オイルミルズは、伊豆急ホールディングスとともに、JOYL「伊豆産オリーブ EXTRA VIRGIN OLIVE OIL 雅」を、12月1日(月)より、J-オイルミルズ公式オンラインショップ、専用ページにて数量限定で販売する。
オリーブの果実が持つ本来の香りや味わいが楽しめる
J-オイルミルズは、東急および伊豆急ホールディングスが2013年に開始した「伊豆オリーブみらいプロジェクト」に2019年より参画し、伊豆でのオリーブ栽培および伊豆産オリーブのブランド化に携わっている。「伊豆産オリーブ EXTRA VIRGIN OLIVE OIL 雅」はプロジェクトの一環で、2023年、2024年に続き純国産エクストラバージンオリーブオイルとして発売される。
JOYL「伊豆産オリーブ EXTRA VIRGIN OLIVE OIL 雅」で使用されるオリーブは、東伊豆の農園で実ったオリーブ「レッチョ・デル・コルノ種」のみを今年9月下旬に丁寧に手摘みし、状態を確認しながら選果されたもの。鮮度を保つため、収穫後24時間以内に伊豆高原の搾油工場で搾油したオリーブオイルとなっている。
「レッチョ・デル・コルノ種」は、イタリアのトスカーナ地方で知られる品種で、日本での栽培は珍しいものの、伊豆の地で見事に成長したそう。
JOYL「伊豆産オリーブ EXTRA VIRGIN OLIVE OIL 雅」は、青りんごやシナモン、杏仁を想起させるフルーティな香りと、ナッツのようなコクのある滑らかな口触りが楽しめる。時間を置くと、山椒のような辛みも心地よく感じられるという。
バゲットやサラダなどのシンプルな料理にはオイルが主役となり、お寿司、カルパッチョ、デザートなどクリスマスやお正月の特別な日の料理には、仕上げに振りかけることで料理と調和し、コクや爽やかさを増す名脇役となる。洋食はもちろん、和食との相性もよいオイルだ。

ラベルは、伊豆の観光名所にあるステンドグラスの美しさと、オリーブの実をモチーフにしたデザイン。特別な日の食卓を華やかに演出し、和の膳でも洋のテーブルでも映えるデザインとなっている。大切な人へのギフトや、冬から春にかけてのパーティー料理に添えて、旬を楽しむ一品としておすすめの商品だ。
「伊豆オリーブみらいプロジェクト」の取り組み
「伊豆オリーブみらいプロジェクト」は、東急と伊豆急ホールディングスがオリーブを通じて、1次~3次産業までの事業を総合的かつ一体的に推進する6次産業化による地域活性化を目的に、2013年に開始した耕作放棄地を持続的に活用する取り組み。伊豆の特産品としてオリーブを商品化し、観光客増加による地域活性化や、ミカンや茶栽培農家の減少により発生した耕作放棄地の再生を目指している。
J-オイルミルズは2019年10月より、国内のオリーブオイル市場を牽引する企業として、オリーブオイルの評価(官能評価・理化学分析)、充填・保管に関する高い技術の知見などを活かし、伊豆でのオリーブ栽培および伊豆産オリーブのブランド化に寄与することを目的としてプロジェクトに参画している。
今後も、伊豆産オリーブのブランド化の推進、地域の活性化、耕作放棄地再生等農業における課題の解消に取り組んでいくとしている。
