
mamagirlにて公開され、話題を集めたコミックエッセイ「サレ妻のくせに!」を紹介。本作はネット上で見た不倫エピソードを参考に制作したこともあり、リアルな描写が特徴。今回はプロット制作のmamagirl編集部・梅田さんと作画担当のタバタユミさん(@yumint_Illust)に、不倫相手が登場するシーンなどについてインタビューした。
■「旦那さんの不倫相手です」自宅への衝撃訪問



昨年結婚をして現在1人目を妊娠中の妻。ある晩、夫のケンジから急な飲み会の連絡があり、深夜に帰宅した夫は元気がなく、そのままシャワーを浴びた。翌朝、夫は「緊急の連絡」と言いスマホを見ながら朝食を食べ、その日も残業だと言う。深刻そうな表情で謝る夫に、妻は嫌な予感を覚え始める。
その晩帰宅した夫の顔には大きなあざがあった。「転んだ」と言い訳し、手当てをしようとする妻を拒絶する夫。そして翌朝、インターホンが鳴りドアを開けると、一人のきれいな女性が立っていた。「はじめまして、…奥様、旦那さんの不倫相手です」と不気味な笑みを浮かべながら告げる女。このとき初めて、妻は夫の不倫を知ることになる。
起きたばかりの夫は不倫相手の来訪に仰天。夫いわく、相手は元カノで、一回だけ一晩ともに過ごしたという。衝撃的な事実に震える妻。夫は後悔していたようだが、事態は修羅場へと発展していく。
■ネット上のエピソードを基にしたリアルな描写
本作が誕生した経緯について、梅田さんは「ネット上で見かけたいくつかの不倫エピソードを参考に制作いたしました」と語る。不倫相手が登場する展開はショッキングだが、妻と不倫相手が直接会ったという話も多く見かけたため、意外とよくあることなのかもしれないと思ったことがきっかけだという。
不倫相手が登場するシーンの描画について、タバタさんは「不倫相手の勝ち誇った顔を強調して描きました」と話す。不倫相手は夫と別れさせる目的で家まで来ており、結末はうまくいかずに終わるのだが、そのオチにつながるように意識したそうだ。
mamagirlでは女性が共感できる作品が数多く投稿されているので、興味があればぜひ読んでみてほしい。
取材協力:mamagirl編集部・梅田/タバタユミ(@yumint_Illust)
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