「うわー!」と喜んだ娘が絶句、、、初めて届いた“友だちからの手紙”の中身と、私がとった最終手段

「うわー!」と喜んだ娘が絶句、、、初めて届いた“友だちからの手紙”の中身と、私がとった最終手段

習い事の友だちから届いた、人生初の「手紙」。しかし、その中身を見た娘は、一瞬で顔色を曇らせて……? 友人が、体験談を語ってくれました。

初めての「友だちからの手紙」

小学生の娘はグループのエレクトーン教室に通っています。

娘は元々おとなしいタイプで、特に習い事の場では自分から話しかける事もなく、いわゆる“友だち”と呼べる子はいませんでした。

そんなある日。

娘は同じレッスンにいる、ほとんど話した事のないMちゃんから声をかけられたと興奮気味に報告してきました。

「『手紙を書きたいから、住所を教えてほしい』って言われた!」

初めて話しかけられた事が嬉しかったようで、娘は迷わず住所を教えたそうです。

小学生の女の子同士の、今どき珍しくも微笑ましいやり取りだな、と私も嬉しく思っていました。

喜びが一瞬で凍りついた理由

そして数か月後、しばらく交流はなかったのですが、そのMちゃんから封書の手紙が届きました。

「うわー!」と飛び跳ねて喜び、大切そうに封を開ける娘。

しかし、読み始めた途端、みるみるうちに娘の表情が曇っていったのです。

「見ていい?」と私が聞くと、娘は無言で手紙を差し出しました。

中身を見て、私は凍りつきました。

それは、私たち世代が小学生のころに流行った、不安を煽り、他の子に送るよう求めるチェーンレターの一種である「不幸の手紙」だったからです。

「これを読んでから7日以内に5人に送らないと、不幸が起こる」

と書いてありました。

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