勇気ある行動がもたらした教訓
娘は手紙を読みながら、
「Mちゃん、ただ怖くて誰かに送らなきゃって思ってただけなのかもね」と言いました。
この出来事を通じて、娘は「流行や恐怖心で動く事の無責任さ」を学び、Mちゃんは「相手の気持ちを考える」という大切な事を学んでくれたと思います。
あの時ただ手紙を破り捨てるのではなく、「受け取れない」という意思表示をした事が、解決策につながったのだと私は思っています。
【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年10月】
※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

