
アールビーズが運営する「第16回渋谷・表参道 WOMEN’S RUN」のエントリーが開始している。2026年3月22日(日)に開催される「渋谷・表参道 WOMEN’S RUN」は、約5,000人の女性ランナーが、普段は走ることができない渋谷・表参道のメインストリートや明治神宮内を走る10kmランイベントだ。
「渋谷・表参道 WOMEN’S RUN」について
「渋谷・表参道 WOMEN’S RUN」のコンセプトは、「女性のウェルビーイングの向上」。身体の健康はもちろん、「走れる距離が延びた」「タイムが速くなった」などの心の喜び、応援やボランティアなどといった地域との繋がりなどを通して、生活が豊かになることを応援している。
また、ランニング大会出場の楽しさを1人でも多くの女性に知ってほしいという思いから、大会出場経験の無い人が優先的に出場できる「大会デビュー枠」を設けている。

前回大会の様子
前回大会は1,085人が初レースを経験し、大会をきっかけに新たな一歩を踏み出した。今回は“扉”をテーマにした演出を実施予定だ。

谷真海さん
前回大会に引き続き、今回もパラトライアスロンのトップアスリートである谷真海さんが、同大会のゲストに決定している。
谷さんは「前回初めて渋谷・表参道WOMEN’S RUNを走り、おしゃれな街並みや女性だけの華やかな雰囲気に魅了されました!それぞれのベストを目指し、懸命にゴールを目指すランナーの皆さんの走る姿の眩しいこと♪この度も、ゲストランナーとして走る機会を頂き、大変光栄に思っております。当日、皆さんと走る楽しさや喜びを分かち合えることを楽しみにしています。」と話している。
前回大会デビューランナーの声を紹介

前回大会でデビューした20代女性は「思っていたよりもお祭りっぽい雰囲気で、個性的なファッションやウェアで走ってらっしゃる方がいたり、アナウンスがハイテンションな感じで元気が出ました!ブースも充実していて、特にフェイスペイントを無料でやってもらえたことが、イベントに参加してるんだという実感がもてたし単純に可愛くてテンションが上がりました。」とコメント。
また、50代女性のデビューランナーは「タイムを争うようなシリアスな感じでは無かったこと。3年参加されている方から緊張感なく他人との競争感なく楽しめるイベントだとスタート前に聞き、安心して臨めた。」とコメントしている。
