犬が『嫌な気持ち』のときにする仕草5つ 考えられる心理から適切な接し方まで解説

犬が『嫌な気持ち』のときにする仕草5つ 考えられる心理から適切な接し方まで解説

3.離れる、隠れる

椅子の下に隠れる犬

人や他の犬などに対して嫌な気持ちを抱えているとき、その相手から離れていったり隠れたりする犬も多くいます。

飼い主さんに対してそのような気持ちを持っている場合、自分のハウスに入って出てこなくなったり名前を呼んでも無視したりする行動が見られます。

このとき、強引に捕まえるような対応をすると、犬は不快感や嫌悪感を持つようになってしまうことがあるので注意しましょう。

4.尻尾を足の間に巻き込む

尻尾が下がっている黒い犬

犬の尻尾は感情や意思があらわれやすい部位です。

嫌な気持ちになっているときは尻尾を下げることが多く、大きな不安や恐怖を感じていると足の間に巻き込むようにします。

この行動は、自分を守るためや相手に対して敵意がないことを示すために見られるものと考えられています。

しかし、不安なときでも尻尾をゆっくりと振ることもあるので、表情や全身の状態とあわせて判断する必要があります。

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