49歳独身女の「不倫自慢」…イタすぎる同僚の“ターゲット”にされてしまう|不倫を自慢する女の末路

49歳独身女の「不倫自慢」…イタすぎる同僚の“ターゲット”にされてしまう|不倫を自慢する女の末路

同僚の不倫話にドン引き

父子 背中

「もしかしたら相手はシングルファザーで、礼子さんは恋愛中なのかも」

礼子さんの話を聞いた後、なんとか頭を整理してそう思うようにしてみました。しかし、あとあと礼子さんが自分で話している内容によると、やっぱり不倫で間違いなさそうです。相手には奥さんがいるのです。

私が何も言えずに聞いているしかないのを「興味を持っている」と勘違いしたのか、その後は礼子さんからの「フリン話」が日常の一部になってしまいました。

ランチタイムには職場で、夜になればLINEで、既婚者アプリで知り合った男性の話や、その男性たちへの愚痴が延々と送られてきます。私の母と歳が近いくらいの人が、こんなにも生々しい話をするなんて、ドン引きしてしまいました。

長文で送られてくるLINEの通知を見るたびに、またか…と、心のどこかでため息をついている自分がいます。確かにストレスに感じていたけれど、職場の同僚であり先輩でもあるので、不満をあらわにすることができないのもつらいところでした―――。

あとがき:突然始まった不倫の話

主人公のあやかは、ごく普通の主婦であり、母親であり、働く女性です。そんな彼女の日常に突然入り込んできたのは、自らの欲望に忠実な「異物」とも言える存在。礼子の言動に戸惑い、苦悩するあやか。なんとなく会話をしただけなのに、なぜかしょっちゅう不倫話をきく羽目になりなす。

その内容に、ストレスを感じるようになるあやか。簡単に距離をとれない関係性だけに、つらい状況であることが伝わりますね。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

記事作成: ゆずプー

(配信元: ママリ

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