「私が悪いの?」床に倒れる妻、夫から「言葉が足りない」と指摘されいら立って…<全部説明させる夫>

「私が悪いの?」床に倒れる妻、夫から「言葉が足りない」と指摘されいら立って…<全部説明させる夫>

夫のナス太さんは毎日仕事で帰りが遅く、キリ子さんはほぼワンオペで、イヤイヤ期真っ只中の3歳の娘・マリちゃんの育児に奮闘しています。
おつかいで牛乳を頼まれたのに豆乳を間違えて買ってきたり、高い瓶牛乳を大量に買ってきたり、“普通”の感覚とは少しズレている夫。1から10まで伝えないとわかってくれない夫にキリ子さんは「もし自分が倒れたら……」と不安に思い始めます。


そんな矢先、キリ子さんの不安が現実となる出来事が。

押し入れの荷物を整理していたところ、キリ子さんは突然ギックリ腰になってしまいます。しかし、痛がり床に倒れているキリ子さんを夫は黙って見ているだけ……。


「具体的にどうしてほしいか言ってほしい」という夫に、キリ子さんは「ベッドまで手を貸してくれませんか?」とお願いすると、夫が背後から勢いよく引きずり、あまりの激痛にキリ子さんは激怒!


「普通は肩を貸すもの」と夫に伝えると、逆に「言葉が足りない」ことを指摘され……?

夫の言い分と妻の言い分

1から10まで説明させんなよ/ツムママ


1から10まで説明させんなよ/ツムママ


1から10まで説明させんなよ/ツムママ



1から10まで説明させんなよ/ツムママ


1から10まで説明させんなよ/ツムママ


1から10まで説明させんなよ/ツムママ



1から10まで説明させんなよ/ツムママ


1から10まで説明させんなよ/ツムママ


1から10まで説明させんなよ/ツムママ


夫の言葉に、ついムッとしてしまうキリ子さん。

「あの運び方は悪意があるとしか思えない」と言い返しますが、夫は自分が思う最善の方法を尽くしただけのようです。


自分とは異なる感覚を持つ夫に少し戸惑いつつも、痛みがひどく、これ以上言い合いをする気にはなれません。夫に肩を借りながら、ベッドに運んでもらったのでした。


▼夫の行動に悪意はないようですが、「痛がるキリ子さんを早く休ませたかった。」という思いやりがあるのなら、少しだけ運び方にも気をつかえると良かったかもしれませんね。


うまくコミュニケーションを取るには、自分の考えだけで良し悪しを決めつけるのではなく、まずは相手の立場に立って考えられるかどうかで、その後の相手からの対応も変わってくるというもの。「どうすれば相手が喜ぶか」に意識を向けることで、2人の絆はもっと深まっていくことを忘れずにいたいですよね。

次の話を読む → 著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

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