「子どもに贅沢すぎ!」おもちゃ売り場で詰め寄る見知らぬ女性→え…?近くにいた女性がスカッと一撃!

「子どもに贅沢すぎ!」おもちゃ売り場で詰め寄る見知らぬ女性→え…?近くにいた女性がスカッと一撃!

スーパーのおもちゃ売り場で子どもと一緒におもちゃを見ていたときのことです。突然知らないママに「そんな高いおもちゃ買うの?贅沢すぎない?」と声をかけられたのです。

スーパーで突然話しかけてきた見知らぬ女性

私は一瞬戸惑いましたが、冷静に「子どもが喜ぶので選んでいます」と答えました。そのとき、周りのお客さんがチラッとこちらを見ていて少し気まずく感じました。しかし、私の隣にいた別のママが「人それぞれですよね」とフォローしてくれ、場が和やかになりました。相手は何も言い返せず、結局そのまま買い物を続けていました。私はその後、気持ちを切り替えて、子どもと一緒におもちゃを選ぶ時間を楽しむことができました。


他人の価値観に振り回されず、自分の判断や楽しみを大切にすることの重要性を学びました。また、周囲のママがさりげなくフォローしてくれることの心強さも感じました。冷静に対応することで、モヤッとした気持ちも落ち着き、場の雰囲気を壊さずに済むことを実感しました。


◇ ◇ ◇


突然のひと言に戸惑ってしまうこと、ありますよね。とくに子どもの前だと、言い返すのもためらわれて余計に胸がざわつくものです。


相手の価値観で決めつけられたとしても、「わが家はわが家」とやさしく線を引くことは、子どもにとっても大切な学びになります。また、今回のママのように、そばにいたママさんがさりげなくフォローしてくれることもあります。まわりに味方がいることに気づけるのも、子育ての日常のあたたかさ。困ったときは、無理に1人で抱え込まず、視線を外に向けるだけで救われる瞬間があります。


他人のひと言より、「これを選んだのは子どもの笑顔のため」その気持ちが大切です。気まずさよりも、楽しい時間を思い出に残したいですね。



著者:前田柚香/30代女性・会社員/3歳の娘を育てる母。一般会社員に勤務。趣味は土日にお菓子作り


イラスト:ゆる山まげよ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)


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