意味不明な主張をされてさらにモヤモヤ
©︎Ai
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Aiさんが部屋番号と名前を伝えるも耳が遠い宇都宮さんは聞こえず、代わりに訪問マッサージの男性が説明をしてくれました。事情を理解したものの、笑って「すみませんね」と言う宇都宮さん。しかも「いつもこの時間は停めてないでしょう。使う時は遠慮なく言ってください」と、無断駐車に対し罪悪感は持っていないような口調です。
お金を払って駐車場を契約しているのに、使っていないから停めたというのはおかしいですよね…。しかも、今後も駐車をやめるつもりはなさそう。これはかなり手ごわい相手かもしれません。
団地で起きた駐車場トラブル。相手と自分が考えている「常識」の範囲にズレがあると、話がなかなかかみ合わないことがわかります。とはいえ、契約もしていない駐車場を使うのはいけないことです。隣人が理解してくれるとよいのですが…。隣人トラブルの難しさについて描かれた『非常識な奴と戦った話』は、集合住宅に住む難しい一面を表現した作品です。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

