<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”と話すため、下川恭平“春夫”がトミー・バストウ“ヘブン”の忘れ物を届けに現れる

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”と話すため、下川恭平“春夫”がトミー・バストウ“ヘブン”の忘れ物を届けに現れる

トキ(高石あかり)
トキ(高石あかり) / 「ばけばけ」第46回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第10週「トオリ、スガリ。」第46回が、12月1日(月)に放送される。

■第46回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第46回では――

松江に冬がやってきた。トキ(高石)は、はじめての松江の寒さに震えるヘブン(トミー)を温めながら見守る。そんな中、松江中学の生徒・小谷春夫(下川恭平)がヘブンの忘れ物を届けに現れる。寒さのあまりお風呂に入ってしまったヘブンを待つ間に、交流を深めるトキと小谷。どうやらトキと話すのが目的だったようだ。数日後、トキの家の前をウロウロする小谷をサワ(円井わん)が目撃する。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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