
歌手・タレントのあのがメインパーソナリティの「オールナイトニッポン0(zero)」(ニッポン放送)が11月18日にライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)にて生配信された。生配信では番組収録の様子やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも見ることができる。
■「人生で1回ぐらいはカウントダウンライブやってみたいと思ってたけど…」
この日、白のジップアップトレーナー姿で登場したあのは、年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN」についての話題を展開。冒頭で「こんなニュースがあります!『COUNTDOWN JAPAN』のタイムテーブルが発表」と口火を切ると、「12月31日GALAXY STAGE、カウントダウンアクト…ano!」と声高らかに発表する。「今年(2025年)の年越しは、ライブやります!」と声を弾ませるあのは、「近年稀に見る有意義な年越しになりそうです」とコメント。
続けて、「まずそもそも『COUNTDOWN JAPAN』という歴史ある大型フェスに、一時期から僕も毎年出させていただいて。この年越しカウントダウンをやることになりました。まさかそんなことをやる人生になるとは思ってなかった」と驚きの声をあげ、「人生で1回ぐらいはカウントダウンライブやってみたいと思ってたけど…それが今年です。すごいですよ」と興奮気味に語る。
そんなあのだが、「この『COUNTDOWN JAPAN』の年越しって重要な役割というか…。1年に数組しかいないから、それに選ばれるっていうことが相当うれしいっていうか、ありがたいことっていうか、すごいことなんですけど…。うーん…荷が重い」と本音を吐露しながら、「ちょっと嫌かも」と笑いながらぶっちゃける。
続けて、「今年の『COUNTDOWN JAPAN』年跨ぎはanoさんでお願いします!っていうのは…。いや、めっちゃありがたいし、超うれしい。こんなことが起こるのは本当にアーティスト人生としてはかなり光栄だけど、荷が重い、背中が重い、肩が重い、全部重いんですよ(笑)」と相当プレッシャーに感じている様子。
その理由についてあのは、「だって、ちゃんとやらなきゃいけないじゃん。ミスれないでしょ?それが嫌だよー…」と年明けという年に一度きりの大事な瞬間だからこその特別な重みを感じているようで、「ちゃんとこのGALAXY STAGEでカウントダウンができるのかが、怖い。できるかな?」と不安を吐露する。
「だって、(観客が)何千人、何万人とかいるんだよ?もうすごいんだよ、『COUNTDOWN JAPAN』って!」と力説するあのは、「(みんな)年越ししたいから来るわけじゃん?ここで年越したくないってやつは絶対に来ないんだもん」と分析。「相当期待値というか、相当音楽で年越したい人たちだから、もう本当に怖い」と本音を打ち明けるあのは、「1発目何の曲やるのよ?っていうことでもあるわけじゃん」と国内から音楽好きが集まる大型フェスだからこその新年一発目の大切さを語る。
そんなあのは、過去カウントダウンアクトを担当したアーティストたちの名前と曲名をあげていき、その情景を想像。そして「絶対盛り上がる」「カッコイイ」などと絶賛し、「いやもうどれも最高じゃん」と高揚するも、ふと「こんな…どうすんの!?何をやればいいの、僕?ハッピーなの(曲)あんまりないんだよな…」と我に返り、余計に頭を悩ませていた。
■「これ危ないぞ、カウントダウンアクト…」
今回のイチナナ限定アフタートークでは、ラジオが終わるタイミングについての話に花を咲かせるあの。「僕、このラジオが終わるタイミングが本当に苦手」と打ち明けるあのは、「どんどん(残り時間を示す)数字が読めなくなっていくの。もう勘でやるしかなくなって、勘でやってるのいつも」と生放送ならではの苦労を語る。
続けて、「最後の一言が間に合わない時もあるし、逆にクソ(時間が)余ってあわわわわーってなるときもあるじゃん?」と振り返ったあのは、「これ危ないぞ、(『COUNTDOWN JAPAN』の)カウントダウンアクト…」と頭を抱えていた。

