同じ場所で家族写真を撮り続けた、2019年からの7枚がThreadsに投稿され話題に。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は5万8000回を突破し、「素敵です」「尊い」といった声が寄せられています。
心に残る家族の瞬間を切り取るパパカメラマンのMASAYAさん
投稿者はカメラマンのパパ・MASAYA(@masaya_88)さん。SNSでは妻や子どもたちの日常を温かく切り取った写真を公開しており、以前には花見をする母子の3年前と今の写真が話題になりました。今回の舞台は、大きな杉の木が立ち並び、真っ赤な紅葉が彩る美しい参道です。
杉と紅葉が見守る家族の6年間
息子さんが生まれてから、MASAYAさんは毎年同じ時期にこの場所を訪れ、シャッターを切り続けてきました。2019年は、まだ赤ちゃんの息子さんをママさんが抱っこして見つめている姿です。
2020年は手をつないで歩いている後ろ姿。小さな足がしっかりと地面を踏みしめています。2021年のママさんの右手には息子さん、そして胸には新しい家族の小さな顔がのぞいています。息子さんはお兄ちゃんになりました。
2022年には娘さんも自分の足で立って歩けるように。ママさんは両手で、もみじのような小さな手を包みながら歩いています。2023年の兄妹はペアルックになっていました! 妹さんの成長の早さが伝わってくるようです。2024年には左手に息子さん、右手に娘さんと、つなぐ位置が変わり、子どもたちの背も少しずつ伸びています。
そして2025年。気づけば子どもたちとつなぐ肘はゆるく曲がるようになっていました。かつて抱っこされていた子どもたちは確実に成長を続けているのです。そんな家族の歩みを、変わらぬ杉と紅葉が静かに見守っています。

