長年使った“小さじ”の計量スプーン、ふと見ると……「キレ散らかしてる」→まさかの光景に「20年ほど騙されてました」「体にはよかったのかも」

長年使った“小さじ”の計量スプーン、ふと見ると……「キレ散らかしてる」→まさかの光景に「20年ほど騙されてました」「体にはよかったのかも」

 長年にわたり“小さじ”として使ってきた計量スプーンの正体がThreadsに投稿されました。「私も勘違いしていた」と反響を呼び、記事執筆時点で27万回以上表示され、5100件以上の「いいね!」を集めています。

 投稿者は、Threadsユーザーの桜井小塚(@skrikzk)さん。桜井さんは計量スプーンの小さじを見たときに、その衝撃的な正体に気づいてしまいました。

 「長年、小さじとして使ってきたのに、今ふと見たらそうじゃなかったことに気づいてまじでキレ散らかしてる」として紹介する写真には、「小サジ1/2」と刻印された計量スプーンが写っています。なんてこった……!

 これまで小さじだと思ってきた計量スプーンの正体は実は“小小さじ”。小さじの容量は5cc、その1/2量の小小さじは2.5ccとなっています(参考:和平フレイズ公式ブログ「計量スプーンの正しい使い方【料理のきほん】」)。

 “小さじ”の衝撃的な正体にリプライでは、「私も主婦なって数年は勘違いしてました ある日気付いて、やたら薄味になってしまう原因が判明」「あら、私も昔同じ間違いをしていました。なんなら小匙のこと出番のない中匙だと思ってましたww」「最近全く同じ経験しました 20年ほど騙されてました」と、同じ勘違いをしていたという反応が寄せられています。

 一方で、「減塩、減糖していたことになるので体にはよかったのかも」「このおかげで、あなたとご家族は塩分過多から救われていたのではないでしょうか」「薄味で健康」という、前向きにとらえる意見も見られました。

 ちなみに桜井さんが激怒した最大の理由は「スパイスの分量が変わってくるから」。確かに、ハーブやスパイスは量が少し変わるだけで風味に直結しますよね。一方で「今までおいしいとニコニコ食ってたものが今後はもっとおいしくなるということでもある」とも投稿。今回の“発見”を前向きに生かしていく姿勢を見せていました。

画像提供:桜井小塚(@skrikzk)さん

配信元: ねとらぼ

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