味の素AGF、夫婦の“語らい”を後押し―“いい夫婦の日”に合わせサービスとギフト提案

味の素AGF、夫婦の“語らい”を後押し―“いい夫婦の日”に合わせサービスとギフト提案

■会話を誘うカジュアルギフト4品種を発売

味の素AGFが新発売した「語らいのひととき」を楽しむためのカジュアルギフト各種

今回新サービスにあわせて発売したカジュアルギフト4品種は、「贈る」「分け合う」「一緒に飲む」のシーンから自然な会話が生まれるようデザインされている。

「ブレンディ」スティック バラエティボックスは、箱を広げると“Chatty Tree(チャッティーツリー)”という木のイラストが現れ、止まり木の鳥がトークテーマを投げかけてくるような世界観を描く。多彩なフレーバーを詰め合わせ、職場や友人同士の集まりで“ちょっとした会話のきっかけ”になることを狙っている。

「AGF カフェタイムギフト」(スティックアソート/ドリップアソート)は、複数の絵柄、定型メッセージカードから1枚を選び、気持ちを添えて贈るギフト。カード裏面には「未来のひととき」につながるような一言例を記載し、ギフトを受け取ったあとも会話が続いていくイメージを持たせた。自由に書き込める白紙カードも用意し、贈り手自身の言葉で思いを伝えられるようにした。

「ちょっと贅沢な珈琲店」ドリップアソート ムードタイム

そして、「ちょっと贅沢な珈琲店」ドリップアソート ムードタイムは、4品種の中でも特徴的だ。スマートフォンのライトを利用して商品を取り出した後の箱をランタンのように灯す「ムードタイムギフト」だ。スマホを箱に入れてライトを点けると、“ちょっと贅沢な珈琲店”の窓が浮かび上がり、部屋がやわらかな光に包まれる。

ネットワークビジネス部の籠谷友紀氏は、実際に夫婦で試した体験を紹介した。「光とコーヒーだけで空気が変わり、夫からこれまで聞けていなかった仕事の話が自然と出てきた」と振り返る。子どもも輪に入り、家族それぞれが「最近あった嬉しかったこと」を話し始め、「時間のなさから、自分たちが会話の芽を摘んでいたことに気づかされた」と語った。

箱の中には、会話のきっかけとなる問いを記したリーフレットを同梱しており、「どんな話をしていいか分からない」という夫婦でも、無理なく言葉を交わせるようにしている。カフェインレスのコーヒーもセットに含め、夜の時間帯でも安心して楽しめるよう配慮した。

■人と人との「心のつながり」をサポートする活動を進化

味の素AGFはこれまでも、スティックやドリップにひと言メッセージを添えるなど、人と人との「心のつながり」をサポートすることを意識した商品づくりを続けてきた。今回の新サービス「KATARAI BIYORI」とカジュアルギフト4品種は、その取り組みをさらに一歩進め、大切な人と向き合う“ひととき”そのものを具体的にデザインした提案となっている。

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