高橋海人「炊飯器の旅」で松島へ「いろんな島を見てインスピいただきました」リモートでファンサービスも<キントレ>

高橋海人「炊飯器の旅」で松島へ「いろんな島を見てインスピいただきました」リモートでファンサービスも<キントレ>

高橋海人が「炊飯器の旅」初の東北で一人ロケに挑戦
高橋海人が「炊飯器の旅」初の東北で一人ロケに挑戦

King & Princeの高橋海人が、11月29日放送の「キントレ」(毎週土曜昼1:30-2:30、日本テレビ/Huluでも配信)のコーナー「King & Prince高橋海人の炊飯器の旅」で、宮城・松島町を訪問。久しぶりの一人ロケに挑んだ。

■松島で「炊飯器の旅」

コーナー冒頭、スタッフから今回は一人ロケだと聞かされた高橋は「別にいいし、頑張れるし」とコメント。さらに、「ゲストに頼っていた部分はあった?」と質問されると、「あった、全然あった(笑)」と素直に明かした。

まず最初に、情報収集がてら訪れたのは「Pensee」(パンセ)という牡蠣カレーパン店。「牡蠣カレーパンはこのお店のオリジナルの商品ですか?」と尋ね、その後も「牡蠣は獲れますか?」などと積極的に質問をして情報収集する。

「ちょっと食べたいな…」と財布を開き、牡蠣カレーパンを購入し、ひと口食べると「半端ないわ!」「ぶっ飛ぶこれ」とそのおいしさに驚いていた。

牡蠣が丸ごと1個入ったカレーパンで、「牡蠣のエキス、旨味がカレーに沁み込んでシーフードカレーのもっともっともっと凝縮されている味がする」と食リポ。「牡蠣欲しいね!」と食材候補として挙げた。

■テレビ電話でファンサービス

続いて、パン店で出会った垣澤さんファミリーに声を掛け、高橋の積極的な交渉の結果、自宅に訪問することに。奥さんと娘がパンを購入する間、夫・隆史さんに話を聞くと、航空自衛隊の松島基地で戦闘機のパイロットをしていると言う。高橋は「マジで!?」と興奮気味で語り、さらに自宅では、普段着用している仕事着を発見。ここでも高橋は「仕事着かっけ~」と感動していた。

冷蔵庫にある食材から、奥さんの地元である香川県のご当地グルメ・骨付き鳥の他、鮭や枝豆などの食材を譲ってもえることになった。しかし、高橋は所持金の事情からお手伝いをするのと引き換えに値段交渉に出ると、奥さんの祖母が高橋のファンであることから、テレビ電話でファンサービスをすることに。

香川在住の美智子さんとつながると、高橋が「なんで好きでいてくれているんですか?」と聞くと、美智子さんは「そういう歌が好き」だと答え、Snow Manもみんなひっくるめて好きだと話す。

高橋は「ライブでも香川とか行きたい。行ったらきてくださいね」と誘い、「先に手を振っておきます!」とお手振りのファンサービスをしてみせた。

■牡蠣を求めて塩釜市へ

その後、牡蠣を諦めきれない高橋は、「少ない確率かもしれないけれど」と一縷の望みをかけて、塩釜水産物仲卸市場へ。

市場が終了する午後2時前とあって、閉店準備をしている店が多かったものの、天然マグロを試食をした他、牡蠣を扱う「丸建 渡辺水産」では、自宅で食べるという殻付きの牡蠣を300円でゲット。さらに殻の剥き方を教わるなど、念願の牡蠣を手に入れることができた。

そして、「行きますか、ウィニングランしに」と、値段交渉のかいもあって所持金で松島島めぐりができるフェリーに乗船。「いろんな島を見て来てインスピ(レーション)をいただきました」と目を輝かせていた。

手に入れた食材で炊き込みご飯を作った高橋。さらにもう一品、生牡蠣にオイスターソースと味噌を混ぜたソースを縫ってトースターで焼く、焼き牡蠣を調理。「全日本牡蠣大会グランドファイナル」と名付けた料理が完成した。

■心温まるふれあいを見せた旅に

今回は一人で、それも地方でのロケに挑戦した高橋。行く先々で歓迎され、出会った人たちに笑顔をもたらしていたのが印象的だった。

前述したリモートでファンサービスを行った以外にも、人力車体験をさせてもらったり、殻付きの牡蠣の剥き方を教えてもらったりと、心温まるふれあいの時間が生まれていた。そんなところからも高橋のあたたかい人柄を感じた。

回を追うごとに人見知りを克服し、情報収集や値段交渉がうまくなっていく高橋。冒頭で「炊飯器の旅で東北は初めてですね。全国統一に向けて」と語っていたように、これからどんな場所を訪れ、どんな炊き込みご飯に出会えるのか。番組でさまざまなコーナー企画がある中でも、楽しみにしているという視聴者も多いのではないだろうか。

◆執筆・構成=柚月裕実

※高橋海人の高は正しくは「はしご高」

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