「一緒にいたい」松島聡“千石”と棚橋乃望“愛梨”が選んだ未来とは「ラスト5分号泣」高まるロスの声<パパと親父のウチご飯>

「一緒にいたい」松島聡“千石”と棚橋乃望“愛梨”が選んだ未来とは「ラスト5分号泣」高まるロスの声<パパと親父のウチご飯>

「パパと親父のウチご飯」第9話より
「パパと親父のウチご飯」第9話より / (C)テレビ朝日

松島聡(timelesz)と白洲迅がW主演を務めるオシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第8話が11月29日に放送。真希(山下リオ)が帰国することになり、千石(松島聡)と愛梨(棚橋乃望)が“これから”を決断する姿が描かれ「来週最終回だなんてやだぁー」と早くもロスの声が広がっている。

■シングルファーザー二人が奮闘する新感覚ホームドラマ

「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(通称:チェリまほ)の作者として知られる豊田悠が、2014年から2020年にかけて「月刊コミックバンチ」で連載していた同名漫画が原作の本作。

突然元カノから娘を預けられた、接骨院を営む千石哲(松島)と、妻と離婚し息子を引き取った漫画編集者の晴海昌弘(白洲)は、シングルファーザーとして子育てに奮闘することに。互いを助け合うためにルームシェアを決意し、周囲の人々を巻き込みながら次第に成長を重ねていく二人。「父×2、子×2」の新しい家族の形をハートフルに描いていく。

千石の元にやってくる娘・愛梨役を棚橋乃望、晴海の一人息子・清一郎役を櫻が務める他、蓮佛美沙子がひょんなことから千石と晴海が通うことになる料理教室の先生であり良き相談相手の檀ゆかりを、猪俣周杜(timelesz)が千石の営む接骨院のアルバイト・阿久津竜也を演じる。

■再会した真希は“ハワイに戻る”つもり…千石は何も言えず

ハワイにいる真希(山下リオ)から連絡が入り、愛梨(棚橋乃望)は「ママに会える」と大喜び。しかし、千石(松島聡)は複雑な表情。真希が戻るということは、愛梨を連れてハワイに帰ってしまうということでもあった。

千石は「10カ月一緒に過ごして、今さら離れて暮らすなんて考えられない」と、晴海昌弘(白洲迅)に胸の内を吐露。晴海は「その気持ちをちゃんと伝えて話し合うべきだ」と背中を押す。

帰国した真希を迎えた千石だったが、「月末には愛梨を連れてハワイに戻りたい」と告げられ、何も言えなくなってしまう。久しぶりの再会を楽しみにする真希を前に、言葉を飲み込むしかなかった。

幼稚園で再会した愛梨は、真希にどこかよそよそしい態度。「久々のママに照れているだけ」と千石はフォローするが、真希は千石と愛梨の自然な距離感に胸をざわつかせる。その夜、真希の手料理を囲み、千石、愛梨、晴海、清一郎で楽しい時間を過ごす。しかし帰り際、突然「ハワイのお店を閉めて、日本に帰ろうかな」と切り出す真希。千石と愛梨の様子を見た真希は、その選択が愛璃にとっての幸せだと考えていた。

「私が夢を諦めれば済む話でしょ」と語る真希に、千石は「簡単に諦めるなんて、お前にとってそんな程度の夢だったのかよ!」と激高。二人は激しく言い争ってしまう。翌日、壇ゆかり(蓮佛美沙)のカフェで改めて話し合った二人は、今後について「まず愛梨の気持ちを確かめ、3人で決めよう」と合意する。


■真希とハワイに戻ることを決めた愛梨

真希が帰った後も、「やっぱり愛梨は真希といた方が幸せだよな」と自分に言い聞かせる千石に対し、ゆかりは自身の経験を踏まえながら「家族の形に正解なんてない」と優しく励ます。その夜、千石と真希は、まだ状況を理解しきれない愛梨に向き合い、家族としてどう生きていくのか、一歩踏み出すための話を始めるのだった。

愛梨は「ママとハワイに行きたい」と言いつつ、「親父も一緒だよね?」と尋ねる。しかし、千石が仕事の関係で一緒にハワイには行けないことを伝えると、悲しい表情を見せる愛梨。ママとも親父とも一緒にいたい、それが愛梨の気持ちだった。そんな愛梨に、千石は「毎日電話する」と約束を交わす。愛梨は真希とハワイに戻ることを決めた。

千石と愛梨が離れることを決めた第9話に「絶対最終回泣く!」「ラスト5分号泣」「来週最終回だなんてやだぁー」「沁みる」「泣いちゃう…」「心打たれる」「来週最終回なの寂しすぎる…」など、SNSで反響を呼んでいる。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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