脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「え…お義父さん?」義実家に息子を預けると違和感→義父が息子に教え込んだ耳を疑う内容…それは!

「え…お義父さん?」義実家に息子を預けると違和感→義父が息子に教え込んだ耳を疑う内容…それは!

私自身の通院のため、3歳の息子を義実家に預けていました。息子を迎えに行くと、義父が息子と仲良く遊んでくださっていて感謝の気持ちでいっぱいでした。しかし、後日、再び預けた日……私は義父が息子にとんでもないことを言い聞かせているのを目撃してしまったのです――。

冗談では済まされない

息子が帰宅後、義父と遊んだ時のことを話してくれたのですが、義父のことを「おとうさん」と呼んだのです。


いつもなら義父のことを「じいじ」、夫のことを「パパ」と呼んでいる息子。義母が義父のことを「おとうさん」と呼ぶので、それを真似しているのかな?と思い、その場ではとくに何も言いませんでした。



後日、再度、預けた息子を義実家へ迎えに行ったとき――。


わたしが「お義父さんありがとうございました」と言いながら部屋に入っても、耳が遠い義父は私に気が付きません。そこで、近くまで行って声をかけようとしたそのとき……とんでもない会話を聞いてしまったのです。


いつも通り義父のことを「じいじ」と呼んだ息子。すると、義父は「『じいじ』じゃなくて『おとうさん』と呼びなさいと言っただろ」と息子に言ったのです。


その言葉を聞いて私はゾッとしました……。たとえ冗談のつもりでも、自分を「おとうさん」と呼ばせようとしていたことに驚きとモヤモヤした気持ちに。また、私や夫のいないところでそんなことを息子に教えていたということを不快に感じました。


息子も違和感を覚えたのか、すぐに「おとうさん」と呼ぶことはなくなりました。夫の親族のこともそれなりに信頼していた私。身内と言えども、子どもに関しては目を光らせておかないといけないのかなと考えさせられた出来事でした。


著者:二原 紗奈/30代女性・主婦。5歳・10歳の男の子を育てる母。家事のときはとにかく歌ってストレス発散してます。

イラスト:ぽん子


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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