『世界で一番大きい』犬種4つ 滅多に見られない珍しいワンコや飼い方のコツまでご紹介

『世界で一番大きい』犬種4つ 滅多に見られない珍しいワンコや飼い方のコツまでご紹介

3.イングリッシュ・マスティフ

マスティフの親子

イングリッシュ・マスティフは、最も体重が重い犬種として知られています。

イギリス原産の警備犬で、世界中に存在するマスティフ種のなかで最も有名なため、マスティフと呼ばれることもあります。

平均的にオス、メス共に75kg以上あり、古い記録では155kgを超えた個体もいるとされています。

骨太で筋肉質な体格が特徴で、見た目はとてもずっしりとした印象があります。

性格は落ち着いていて度胸もあるため、牛や熊などと闘う競技に用いられることもありました。

護衛犬や番犬として活躍していますが、飼い主に対しては忠実で温和なため、家庭犬としても愛されています。

ただし、きちんとコントロールできなければ、咬傷事故などのトラブルが起こる可能性もあるため、十分なしつけと注意が必要です。

4.土佐犬

四つ足で立つ土佐犬

日本原産の犬種のなかで最も大きいのが、土佐犬です。

四国犬と大型の洋犬を交配して、闘犬として作られました。

もっとも体重の重い犬種であるマスティフと似た系譜として、「ジャパニーズ・マスティフ」とも呼ばれています。

大きくがっちりとした体格で、物怖じしない性格のため、いざというときの闘争心や攻撃力は高いと考えられています。

しかし、大型犬らしい穏やかさや寛容さも持っているため、愛情深く適切に育てれば、優しく穏やかな家庭犬に成長するでしょう。

提供元

プロフィール画像

わんちゃんホンポ

犬のために、犬の気持ちを知り、犬と共に暮らす。 わんちゃんホンポは、あなたとわんちゃんの共同生活に色付けをする犬の総合支援サービスです。