地域で愛される、心あたたまる作品展。切り絵や屏風に宿る、若き感性のきらめきを感じよう
地域の文化拠点「アエレールきほく」で開催される、広見中学校文化祭の移動展が今年もスタート。
生徒たちの個性と感性があふれる作品が展示されるこのイベントは、地域の方々に親しまれており、今回で4回目。
絵や切り絵、屏風を使った大作など、どれも心のこもった一点物です。


中学生ならではの視点と、丁寧に仕上げられた作品の数々に、見る人の心がほっこり温かくなりますよ。
ちょっとしたお出かけに、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
広見中生徒が届ける、思いが詰まった個性豊かな作品群
各学年ごとに異なるテーマで構成された作品群が、見応えたっぷりの内容です。

1年生は「とっておきの一文字」として、漢字に込めた思いを色や形で自由に表現。

2年生は日本の美術を学び、屏風という伝統的な表現方法を使って、春夏秋冬の情景を繊細に描いています。

そして3年生は「私を彩る一枚」と題して、四字熟語や英語などを使い、自分自身を投影した切り絵作品に挑戦。
どの作品も、生徒たちの今の想いや表現力が伝わってくるものばかりです。

