極細のかぎ針で、小指の爪ほどの小さなモチーフを大量に編んで……。完成した“驚きの作品”がInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で計240万回以上再生され、反響を多数呼んでいます。
サイズ感に目を疑いたくなる編み物作品
投稿者は、定番のかぎ針編み小物を“極小サイズ”で制作している海外のInstagramユーザー・Giovanna Guerrero(@giovanna.guerrero.r)さん。クッションカバーやレースのハンカチ、ラグ、バッグなどをそのままミニチュアにした、手のひらサイズの編み物作品を多数手掛けています。
今回の動画では、カラフルな刺しゅう糸を極細のかぎ針で四角く編んだ“グラニースクエア”を作っていきます。1枚のグラニースクエアは、小指の爪ほどの幅しかない超ミニサイズ。人差し指に載せてみると、その小ささがよく分かります。
1枚編むだけでも大変そうですが、Giovannaさんは同じものを100枚以上制作。色とりどりの糸を使った極小のグラニースクエアをずらりと並べた光景は圧巻です。仕上げに、黒い糸で全てを編みつなげて1枚の長方形にすると……。
小さなモチーフを編みつなげると……
見事、小さな小さなかぎ針編みのブランケットが完成! モチーフをつなげたブランケットはかぎ針編みの定番ですが、ここまで小さく作ってしまうとは驚きですね。出来上がったブランケットは細部までしっかり作り込んであり、指が添えられていなければ通常サイズのブランケットだと勘違いしてしまいそうです。これは脳がバグる……!

