2歳の妹ちゃんの『ごっこ遊び』に付き合う柴犬さん。平和だったはずが、やり取りの中で恐ろしいワードが聞こえてきて…。
その瞬間の反応と可愛すぎるやり取りを捉えた光景は記事執筆時点で227万回を超えて表示されており、2.9万件のいいねが寄せられることとなりました。
【動画:2歳の女の子の遊びに付き合う犬→『病院』という言葉が聞こえた、次の瞬間…可愛すぎる反応】
2歳の女の子の遊びに付き合う豆柴さん
Xアカウント『@Shibamugi28』に投稿されたのは、豆柴「わらび」ちゃんと妹ちゃんのお姿。
この日も、平和で穏やかな時間を過ごしていたというご家族。妹ちゃんは、おもちゃの聴診器を持ちながら、お医者さんごっこをしていた模様。患者役に選ばれたのは、わらびちゃんだったようです。
『恐ろしいワード』が聞こえてきた次の瞬間…
どうやら、妹ちゃん先生によるとわらびちゃんは後ろ足の爪に痛みがあり、かなり辛そうとの診断。妹ちゃん先生でも治せないほど、症状は重篤なのだとか。
全身チェックをしていくと、しっぽは問題なし。次は上半身を診察となったところで…『あっ、病院』と呟いたという妹ちゃん先生。パパさんが思わず『病院?』と聞き返すと…。
それまでは気持ちよさそうに安心しきった様子で患者役になりきっていたというわらびちゃんですが、『恐ろしいワード』が聞こえた瞬間にパッと目を開き、『いま、なんと…?』と言いたげな表情を見せたのだそう。
『恐ろしいワードが聞こえた気がするけど…。まさか、行かないわよね…?』パパさんの様子を伺うそのお姿はとても愛くるしいものだったそう。
妹ちゃんとの尊いやり取り、思わず笑ってしまうわらびちゃんの秀逸なリアクション、その光景は多くの人々をほっこり和ませると同時に笑顔にすることとなったのでした。
この投稿には「まさに、え!?って聞こえましたw」「間に合ってますとでも言いたげ」「可愛い」「絶対に行かないという強い意思を感じるw」「表情変わるのおもしろい」など多くのコメントが寄せられています。

