穂(主なよみ:すい)
10月の月間名前ランキング75位にランクインした「穂」。「すい」という読みは近年人気が高まっており、10月のよみランキングでは6位でした。
「穂」は稲や麦の実りを象徴し、古来より「豊かさ」「生命の循環」の象徴とされています。真っ直ぐに伸びて成熟する稲穂の姿に、「着実に成長してほしい」「実りある人生を」という願いを込めて名付ける親御さんが多いようです。
梨央(主なよみ:りお)
「央」は「中心」「真ん中」を意味し、「誰からも愛される中心的な存在」という印象を受ける漢字です。「梨」は美しい白い花を咲かせ、純潔・控えめな美の象徴でもあります。「梨央」という名前は「みずみずしさと品の良さを持ちつつ、芯の強さも兼ね備えた子に育ってほしい」という、やさしさと凛とした印象が同居する名前です。

