【長崎県雲仙市】長崎産とらふぐや九絵など至極の美食を堪能!旅亭 半水盧が冬の特別宿泊プランを発売

プラン詳細と料金

移ろいゆく雲仙岳を臨む朝のレストラン

同プランは、特別懐石料理と1泊、朝夕食付きで、食事会場はプライベートな空間でゆっくりと味わう「客室での会食」または、初冬の雲仙岳の山々を眺めながら食事を楽しむ「レストランでの会食」から選択できる。

夕食時間は17:30〜19:30、朝食時間は7:30〜9:30だ。


料金は2人1室利用の場合の1人料金で、二階建て離れの和洋室または和室が112,200円(税込)〜134,200円(税込)。特別室が189,200円(税込)〜214,500円(税込)だ。なお、上記料金に加えて、ひとり1泊あたり150円の入湯税が別途かかる。

12月の献立の一例は、食前酒には花梨酒、先付にはせいこ蟹の土佐酢ゼリー掛け。煮物椀は松葉蟹真薯 青味 焼餅、造里は本日の魚を用意し、八寸にはふぐ煮凍り・ふぐ唐揚げ・慈姑旨煮・唐墨燻製・真鯛味噌焼き・鯖寿司・茶振り大村なまこが並ぶ。

焼物は、九絵と足赤海老の海鮮蒸し焼き。箸休めとして、ふぐ焼き白子小茶碗 柚子霰銀餡、肉料理には長崎和牛ローストビーフを提供する。さらに蒸物に松葉蟹柚子釜、食事は長崎県産「にこまる」を使った土鍋松葉蟹雑炊と香の物。そして甘味は、天草の苺と自家製クレープという構成だ。なお、料理は季節や食材の仕入れ状況により、内容に変更がある場合もある。

「旅亭 半水盧」について


長崎県雲仙温泉に位置する「旅亭 半水盧」は、2025ミシュラン1キーを獲得した格式高い旅亭だ。

美しい庭園と上質な和の空間で、心安らぐひとときを提供している。旬の素材を活かした懐石料理と、きめ細やかなもてなしで知られている。


昭和九年に国立公園に指定された雲仙。豊かな自然と悠久の歴史が息づくこの地に「旅亭 半水盧」は誕生した。開業したのは平成四年で、構想から準備まで五年の歳月を費やし、四季の美しさと安らぎを求める人々のための「こころの癒しの場」として建てられている。

約5,000坪の広大な敷地の中にわずか14棟の離れが佇む「旅亭 半水盧」は、日本の伝統と自然の調和を大切にした贅沢な空間だ。

2025年を締めくくるご褒美として、極上の美食と静寂に包まれた「旅亭 半水盧」のプレミアムな滞在を楽しんでみては。

■旅亭 半水盧
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1
公式HP:https://hanzuiryo-unzen.jp

■【初冬の特別懐石】至極を味わうプレミアムプラン
開催期間:12月1日(月)〜28日(日)
内容:期間限定 特別懐石料理、1泊、朝夕食付き
食事:夕食/17:30〜19:30、朝食/7:30〜9:30
※食事の会場は客室またはレストランを選択可

(丸本チャ子)

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。