
大阪・関西万博「いのちめぐる冒険」の象徴ともいえる“いのち球モニュメント”が、この冬、夢洲から万博記念公園へ移設リユースされる。この移設を祝して、2026年3月1日(日)まで開催されている「河森正治創作展」の期間中、12月5日(金)〜7日(日)の3日間限定で特別イベントを展開する。
移設された“いのち球モニュメント”をお披露目
12月5日(金)14:00~15:00、大阪・万博記念公園 自然文化園 日本庭園前ゲートすぐにて、夢洲から万博記念公園へ移設された“いのち球モニュメント”のお披露目として「いのち球モニュメントセレモニー」を開催。
当日は、会場構成および動線の都合上、付近での観覧が制限される場合があるので、その場のスタッフの指示に従おう。
トークショー&サイン会開催
12月6日(土)・7日(日)は、「河森正治創作展」内の展示会エリアにて、大阪・関西万博閉幕後初の「トークショー&サイン会」を開催。これまでのクリエイションの源、万博がもたらした創作のエッセンス、超時空シアターの制作秘話などが凝縮された、スペシャルなトークショーだ。
タイムテーブルは、12月6日(土)が11:00トークショー(15分)/12:00サイン会/13:00トークショー(15分)/14:00サイン会/15:00トークショー(15分)/16:00サイン会。7日(日)が11:00トークショー(15分)/12:00サイン会/13:00トークショー(15分)/14:00サイン会となっている。
トークショーの定員は各回50名で、企画展観覧券購入者で参加希望の人に、整理券を1名1枚、各日朝10:00よりEXPO’70パビリオンチケットカウンターにて配布。サイン会の整理券は、コンセプトストアにて5,000円(税込)以上購入した人に配布される。
