<ネプリーグ>20周年スペシャル 明石家さんま率いる「さんまのお笑い向上委員会」チームと番組対抗戦

<ネプリーグ>20周年スペシャル 明石家さんま率いる「さんまのお笑い向上委員会」チームと番組対抗戦

(左から)堀内健、野田クリスタル、明石家さんま、兼近大樹、陣内智則
(左から)堀内健、野田クリスタル、明石家さんま、兼近大樹、陣内智則 / (C)フジテレビ

明石家さんまが約17年ぶりに、12月1日(月)放送の「ネプリーグ20周年SP」(毎週月曜夜7:00-8:00、フジテレビ系※1日は夜7:00-9:00/FOD・TVerにて配信)に出演。さんま率いる「さんまのお笑い向上委員会」チーム VS 「ネプリーグ」チームによる、番組対抗戦が繰り広げられる。

■「ネプリーグ」20周年を祝して、明石家さんまが約17年ぶりに登場

超常識問題から難読漢字問題までバラエティーに富んだクイズが出題される同番組。「ネプリーグ」チームには、名倉潤(ネプチューン)と原田泰造(ネプチューン)をはじめ、千原ジュニア(千原兄弟)、野々村友紀子、柳原可奈子、ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)、菊田竜大(ハナコ)が集結。

対する「さんまのお笑い向上委員会」チームには、堀内健(ネプチューン)に加え、明石家さんま率いる「さんまのお笑い向上委員会」(毎週土曜夜11:10、フジテレビ系)でおなじみのメンバー・陣内智則、みなみかわ、マヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)、EXIT(りんたろー。、兼近大樹)が名を連ねる。

今回、「ネプリーグ」20周年を祝して出演となったさんまだが、さんまが「ネプリーグ」に出演するのは、2008年の「FNS27時間テレビ」内で放送された「さんまinネプリーグ」以来、実に約17年ぶり。

早速、番組冒頭からさんまの“止まらない笑いのラッシュ”でスタジオは爆笑の渦に包まれる。バラエティー色全開の中でも両チーム、それぞれの番組の看板を背負って真剣勝負に挑む。プライドをかけたガチ対決で勝利したチームが、ボーナスステージ“トロッコアドベンチャー”へ進むことができる。

■ニューヨーク・屋敷、さんま司会「27時間テレビ」の裏側を暴露

挑戦するステージは、1stステージ“ノンストップDJ”、2ndステージ“ハイパーファイブリーグ”、3rdステージ“私はロボットではありませんクルーズ”、4thステージ“パーセントバルーン”、5thステージ“ハイパーボンバー”の全5ステージ。

今回のさんまの特別な再登場に、名倉をはじめ出演者たちは、「(さんまさん)マジで来た!」と興奮。当時の出演についてさんまは、「俺が司会した『27時間テレビ』の中で出たんですけど、もう、笑わせて笑わせて…」と振り返り、笑いの爆発力を語った。

また、かつて「ネプリーグ」のAD(アシスタントディレクター)として番組に携わっていたニューヨークの屋敷は、当時のエピソードを告白。屋敷は、「『27時間テレビ』の時、さんまさんをADとして見ていたんですが、さんまさんの平場が怖すぎて、にしおかすみこさんが号泣したんです。それを見て、俺も泣きそうになった。すごい空気でした」と語り、当時の裏話を明かす。さんまはその話を聞き、すかさず弁明。

そして今回、堀内が「ネプリーグ」チームではなく、「さんまのお笑い向上委員会」チームとして出演することに。まさかの裏切りに、原田が「20周年なのにそっち行ったか、ケン!」とツッコミを入れ、笑いを誘う。

■明石家さんま、カラオケきっかけの新ネタ誕生秘話を語る

4thステージ“パーセントバルーン”では、アンケートなどで割り出された%(パーセント)を予想する問題が出される。「さんまのお笑い向上委員会」チームが最初に挑戦するのは、「30、40代で仕事をしている人の内、旅行先でも仕事が頭から離れないことがある人は何%?」という問題。さんまは、自身はずっと仕事のことを考えているが、他の人はどうなのかと頭を悩ませながらも回答する。

続く陣内は、「令和に結婚した人の内、結婚式を挙げた・挙げる予定の人は何%?」という問題に挑戦し、「78%」と高めの数字を予想。さらに次の問題では、りんたろー。が、「20~40代の内、ほぼ毎日お酒を飲む人は何%?」という問いに対し、「9%」と攻めの数字を回答。また、「20~40代の内、動画コンテンツ倍速視聴経験がある人は何%?」という問題では、村上が「83%」と高めの予想を出す。これに堀内が、「俺たちの仕事って早送りされたら嫌じゃない?それを高く言うって…」と指摘し、野田も「お前、早送りしてんのか!?」と即ツッコミ。村上は苦い表情を見せながら、「早送りしてます…」と本音を吐露する。

そして、5thステージ“ハイパーボンバー”では、平成のヒット曲の歌詞を歌って答える問題も。「壊れかけのRadio」(徳永英明)や「innocent world」(Mr.Children)、「アポロ」(ポルノグラフィティ)、「ultra soul」(B’z)、「粉雪」(レミオロメン)など、懐かしの名曲が続々と登場する。それぞれ熱唱しながら解答を導いていく中、原田が「さんまさんはカラオケとか行かれるんですか?」と質問。すると、さんまは「僕は歌わないけど、よく行きます」と答え、「この間、初めて『かわいいだけじゃだめですか?』が流れて、“ダメですよ!”って返した。カラオケに行ったおかげで、ネタできた(笑)」と笑顔で語り、スタジオは和やかな雰囲気に包まれる。

さらに、さんまがクイズ中に途中退出やフライング解答、ボケ&ギャグを連発し、その爆走ぶりに、スタジオは大爆笑。爆笑と熱戦が入り交じる「ネプリーグ20周年SP」、ボーナスステージ“トロッコアドベンチャー”では、秋田県の“かづの牛”が抽選で当たるチャンスも用意されている。

※徳永英明…正式表記は、徳は旧字体、英は草冠の間が空く

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