創業230年の南目製粉から、山陰のソウルフード「青豆粉」少量パッケージが新登場

利用者の声から生まれた少量パッケージ


「特選青豆粉45g」の開発は、「きな粉80g1袋では使いきれないので、もう少し少量のパックがほしい」「チャック付きにしてほしい」「友達にちょっとおしゃれにプレゼントしたい」という利用者の声に基づいて始まった。そんな利用者の声に何とか応えたいと考え、今回、ギフトにもできるおしゃれな形で実現した。

そして、11月からは品質保持を高めるため、香り、風味などを長く維持して、安心して食べてもらえるように遮光性のパッケージにリニューアル。青豆粉を必要なだけ使ったら、チャックを閉じて涼しいところで保存ができる。

また、少量なので、少人数家族でもすぐに使いきれるのもポイント。ちょっとしたギフト、山陰土産としてもおしゃれに利用できそうだ。

価格は250円/1個(税別)、容量は45gだ。

「おいしい」をつないでいく粉屋として


南目製粉は食卓に「美味しい」と「安心」を届け続け、今年、創業230周年を迎えることができた。

青大豆を原材料とする「青豆粉」(きなこ)をはじめ、黄大豆使用のきな粉、島根県の検査済もち米を使用した白玉だんごの粉、米粉、餅粉、麦粉、麦茶を製造している。すべて国産原料を使用し、きな粉は大釜で皮ごと香ばしく煎っており、大豆の栄養を丸ごと摂取できるように作られている。

また、白玉だんごの粉、米粉は洗米後昔ながらの杵つき方式で伝統を守り続けて製造しており、米本来の味、甘味が感じられるもちもちのだんごを作ることができる。

米粉やきな粉をもっと身近にし、「おいしい」で分かち合う幸せを親から子へ、そのまた次の世代へ。そして友人や知人へと伝えつないでいく。同社は伝統を守りながらも、時代とともに変革し、粉から生まれる感動体験で笑顔をつないでいく。

手軽に栄養を摂りたい人や、山陰ならではのおしゃれな土産を探している人にぴったりな「特選青豆粉45g」を、手に取ってみては。

南目製粉 公式サイト:https://www.namme-k.com
公式オンラインショップ:https://store.shopping.yahoo.co.jp/namme-k/

(丸本チャ子)

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