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今回は山口県美祢市にある鍾乳洞『景清洞(かげきよどう)』さんをご紹介します。
『景清洞』は国指定の天然記念物にもなっている鍾乳洞。
「観光コース」と、ヘルメットをつけて化石を探して歩く「探検コース」があり、
子供から大人までワクワクできること間違いなしです(*^^)v
今回は観光コースのみのご紹介ですが、興味のある方はぜひ実際に探検してみて下さい。
場所は、前回紹介したイタリアンカフェ『Arbòreo(アルボレオ)』さんと同じ、
『秋吉台リフレッシュパーク』という施設の中にあります。
人里から離れているので、移動手段は車になるかと思います。
駐車場はかなり広いので、困る事はないかと思います。
入り口
受付で入洞料を支払い、いざ鍾乳洞へ(*’▽’)

洞窟の入り口が見えてきました。
雰囲気のある景清橋とあいまっておごそかな雰囲気です(´゚д゚`)

洞窟に入るとすぐ鳥居が見えます。
こちらの「生目八幡」は、平家の「平景清」がつくらせたもので、
源平合戦で負傷した眼を、洞内のしずくで洗い、傷が治ったことから感謝してまつったそうです。
もしかしたら不思議な力があるのかもしれませんね

中から見るとこんな感じ。
日の光がきれいで心が洗われますね。
観光コース
観光コースは700mほど。
自然が長い時間をかけて作り上げた、神秘的な世界は圧巻です。


人が作ったわけでもないのにこうした不思議な模様を作り上げているのは面白いですね。

こちらの鍾乳洞の特徴は何といっても天井が低いこと!
さわれるほど低い天井は、より冒険感をかもし出してくれます。

コウモリも近い(‘Д’)
大量のコウモリを近くで見る事ができました。
集合体恐怖症の人は要注意ですね……

奥にすすむほど天井が低くなり、洞窟の雰囲気を楽しむ事ができます。
この先にはヘルメットをかぶって進む、400mほどの探検コースがあります。
真っ暗闇の世界を、ライトの明かりを頼りに進んでいくそうです。
大冒険の始まりですね!
この他にも多くの見どころがありますので、ぜひ実際に訪れてみて下さい。
