「うちの車なんだけど!?」サービスエリアで車に戻ったら運転席に見知らぬ人が!血の気が引く理由とは

「うちの車なんだけど!?」サービスエリアで車に戻ったら運転席に見知らぬ人が!血の気が引く理由とは

私は3人の子どもを育てる母です。これは、一番上の子が2歳くらいだったときのお話です。週末に家族で旅行するのが好きだった私は、その日も夫の運転で旅行していました。高速道路の途中にあるサービスエリアで休憩することになったのですが、そこでまさかの出来事が……。

夫がいるはずの運転席に、知らない人!?

サービスエリアに到着後、私と子どもはまずトイレへ行くことに。一方、夫はサッと買い物を済ませて、トイレには行かず車へ戻るつもりのようでした。


トイレから出ると夫を見かけたので、子どもを任せて買い物へ。やがて私も車に戻ったのですが、ふと横の運転席を見ると、なんと知らない人が座っていたのです!


「何でうちの車に知らない人が!? え、うちの車だよね!?」と焦りましたが、知らない人が勝手に乗っているわけがないと思い、自分が間違えたことに気づいて慌てて謝罪して降りました。車を改めて見てみると、わが家の車とそっくり。やはり自分が乗り間違えたのだとわかり、とても恥ずかしい思いをしました。


受け取っていただけるかわかりませんでしたが、急いで売店へ行き、お菓子とジュースを買い、改めて車の持ち主に謝罪しに行くと、快く許してくれました。車の持ち主のやさしさには、とても救われる思いでした。


この一件で、自分の家の車かどうかはきちんと確認するようにしないといけないなと痛感。今後はナンバープレートもしっかり見て、乗り間違えないようにしようと反省した出来事です。



著者:田中菜子/30代女性・パート。3歳、10歳、18歳の子どもを育てる母。韓国ドラマにはまっている。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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