
グローバルガールズグループ・TWICE/MISAMOのMINA(ミナ)が12月1日、東京・表参道で開催された「表参道 フェンディ イルミネーション 2025」点灯式に出席。表参道がMINAへの歓声であふれた。
■MINA、2025年を振り返って「今年の漢字」を発表
「表参道 フェンディ イルミネーション 2025」は、フェンディ ジャパンによって12月1日から12月28日(日)まで東京・表参道エリアで開催されるイルミネーション。表参道全域エリア(神宮橋交差点~表参道交差点)の計154本の欅の木及び、低木(植栽帯)にLEDを設置し、温かなシャンパンゴールドの明かりで表参道全域が灯される。
フェンディのジャパンブランドアンバサダーを務めるMINAは、バルーンスカートをあしらった、デニム素材のショート丈ドレスで登場。道行く人々からは大きな歓声が上がり、一時騒然となった。
歓声に笑顔で手を振って応えていたMINAがステージ上に用意されたスイッチを押すと、表参道の木々に設置された明かりが一気に点灯。辺り一面がシャンパンゴールドの明かりに包まれ、周囲を見渡したMINAは目を輝かせた。
2025年を振り返って、自分にとっての「今年の漢字」を発表する場面では、「挑」の字が書かれたフリップを披露したMINA。理由を聞かれると、「今年、私は水中撮影に挑戦させていただいたり、『ロラパルーザ』でのヘッドライナーとか、あとワールドツアーでは360度という新しいステージに挑戦して、今、ワールドツアーを回っているので、今年は本当に挑戦することが多かった年かなと思い、この字を選ばせていただきました」と説明した。

■MINA「今日が一番の思い出になるんじゃないかな」
そして、「表参道 フェンディ イルミネーション」の思い出を聞かれたMINAは「私、関西出身なもので、表参道のイルミネーションを見る機会があまりなかったんですが、今回、こうやって点灯式をさせていただいて、本当にすてきな街を見て、今日が一番の思い出になるんじゃないかなと思います」とにっこり。単独では初めてとなった点灯式の感想を求められると「本当にたくさんの方々が集まってくださって、ちょっと緊張したりもしたんですが、こんな素晴らしい瞬間を一緒にできることが本当に光栄に思います」と答えた。
2026年の抱負を求められると「私たち、まだまだワールドツアー中なので、健康に世界中のファンの皆さんとお会いすることが目標です」と回答。最後には「このとってもきれいなイルミネーションを、大切な人と、家族と、恋人と、お友達とぜひ見に来て、すてきな冬を過ごしていただけたらいいなと思います」と呼びかけ、点灯式を締めくくった。
◆取材・文=山田健史


