あの、ドラマ「惡の華」でW主演を務める鈴木福を絶賛「めちゃくちゃ素晴らしい俳優さんだなと」

あの、ドラマ「惡の華」でW主演を務める鈴木福を絶賛「めちゃくちゃ素晴らしい俳優さんだなと」

「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」が11月25日に放送された
「あののオールナイトニッポン0(ZERO)」が11月25日に放送された / ※ザテレビジョン撮影

歌手・タレントのあのがメインパーソナリティの「オールナイトニッポン0(zero)」(ニッポン放送)が11月25日にライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)にて生配信された。生配信では番組収録の様子やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも見ることができる。

■「僕はちっちゃい福くんのイメージのまま会ったから…」

この日、黒のパーカー姿で登場したあのは、鈴木福についてのトークを展開。「こんなニュースもございます」と口火を切ったあのは、「押見修造原作の漫画『惡の華』、実写ドラマ化を発表。2026年4月からテレ東で放送スタート。主演・鈴木福&あの!」と声高らかに宣言する。

「これちょっと前に言ってた、目の前で起きていることを何も喋れない期間とはこのことでした」と同ラジオでの自身の発言を振り返り、打ち明けるあのは、「『惡の華』はみんな読んだことあるかな?舞台は群馬県で結構昔のお話です」とリスナーに呼びかけ、同作について説明していく。

「僕が演じるのは、仲村佐和というすぐ人に『クソムシが』って言う、口が悪い役なんですね。本当に口が悪いところはすごく僕だなという感じなんですけど」と笑いながら自身と役の共通点を語るあのは、「鈴木福さんは、春日(高男)さんという役で、仲村佐和が彼をちょっと翻弄というか、振り回していく感じです。『クソムシが』と言われる側ですね。気になる人は漫画も読んで欲しいです」と役についての話を続ける。

そんなあのは、「今日もさっきまで群馬にいて撮影をしてきました。福くんともかなり会ってますね」と明かすと、「僕はちっちゃい福くんのイメージのまま会ったから、最初は『あの福くんだ!』みたいな感じだったけど、もうめっちゃちゃんとしてるわ」とコメント。

そう思った理由についてあのは、「やっぱり俳優さんだから、演技のことも細かいところまですごくこだわりを持ってやってて、なんか勝手に『大人だぁ…』と思って、すごく感心してました」と感嘆の声をあげ、「めちゃくちゃ素晴らしい俳優さんだなと思いながら(一緒に撮影を)やってます」と俳優・鈴木福を絶賛していた。

■「剥がしたいのに剥がれない…」

今回のイチナナ限定アフタートークでは、スマートフォンの保護フィルムについて語るあの。冒頭から自身のスマホのカメラが気になる様子で触っていたあのは、「これがさ、剥がれなくて…」と呟き、「画面(保護)のフィルムを買った時にカメラ(のレンズ)に貼る(保護)フィルムもついてきたから、ついでに貼ったら剥がれなくなっちゃって…」と口にする。なぜ剥がそうとしてるのか、その理由についてあのは「写真がめっちゃくもる(ようになっちゃった)の。だから、これを剥がしたいのに剥がれない…」と最後までカメラの保護フィルムと格闘していたが、結局剥がすことはできなかった。

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