
SUPER EIGHT・横山裕が12月2日(火)放送の「火曜は全力!華大さんと千鳥くん」(毎週火曜夜10:00-10:54、カンテレ・フジテレビ系)にゲストで登場。「スパイ7分の1」で、3つのゲームに挑戦する。
■ゲームを失敗させようとする“スパイ”を見抜く「スパイ7分の1」
同番組は、博多華丸・大吉と千鳥が「全力で遊んで、全力ではしゃぐ!」をテーマにさまざまな企画に挑戦するバラエティー。今回行われる「スパイ7分の1」は、くじ引きで“スパイ”カードを引いた1人が正体を隠してゲームに参加し、他のプレイヤーに気付かれないようにそのゲームを失敗に導く人気企画。
今回は、大阪時代から大悟とよく飲みに行っていたという横山をはじめ、「志村でナイト」で大悟と2年間共演していた足立梨花、麒麟・川島明、ニューヨーク・屋敷裕政など、大悟と関係性の深い4人のゲストが参戦する。
■「(24時間)マラソンの疲れは抜けていますか?」と全員が唖然
制限時間内にお題を“英語だけ”で伝える「英語伝達ゲーム」では、横山は「ビックリするぐらい自信ない。困ったもんです」と序盤から諦めムード。そんな横山のまさかの回答に「スパイだとしたら下手すぎる」「(24時間)マラソンの疲れは抜けていますか?」と全員が唖然とする。また、華丸とノブは大喜利のような回答を連発し、全員から総ツッコミを受ける。
「ターンテーブル空き缶積み」は、回転するテーブルの上に空き缶を積み重ねるゲームだが、足立からは大悟・華丸の手の震えを心配する声が。しかし、かつてない展開が巻き起こり、全員が困惑する。スパイ予想が混迷を極める中、横山が「川島さんだと思ってるんですよ」と、ここまで優等生だった川島を急に疑い出し、川島と横山のバトルが勃発する。
さらに、ホウキで落ち葉を動かしてお題の漢字1文字を作り、それを当てる新ゲーム「落ち葉伝達ゲーム」にもチャレンジするが、ゲームが白熱するあまり、普段は温厚な川島が激高。華丸と口論になったり、ノブに手をあげたりするなど、興奮状態になってしまう。一方で「思ってるより面白い。全国のお寺でやるべき」と川島が絶賛するほどの盛り上がりを見せる。
■横山裕コメント
なんか…つらかったです(笑)。ずっとうまくいかんなぁ、なんでやろう。と思ってました…。短い時間の中でのゲームって難しいですね。最近いろいろなゲームに挑戦させていただくことが多いんですけど、あんまり向いてないなって、いつも反省しながら帰っています。
最初の英語伝達ゲームでのミスが痛かったですね…。最後の落ち葉をはく新ゲームは立ち回りも難しかったです。視聴者の皆さんには、見てほしいんですけど、見てほしくないような…。複雑な気持ちです(笑)。

