
ビザビは、JTB姫路支店が12月1日(月)~2026年1月31日(土)の期間開催中の「2025-2026姫路マンホールスタンプラリー」にデジタルスタンプラリーの仕組みを提供し、イベント運営に協力している。
姫路ならではのデザインマンホールが登場
「2025-2026姫路マンホールスタンプラリー」開催にあたり、市内各所に世界遺産の姫路城をはじめとする姫路ならではのモチーフをあしらったデザインマンホールが登場。
スマートフォンでスタンプラリーに参加し、対象スポットで撮影ミッションに挑戦しスタンプを集めると、マンホール製作会社見学ツアーやマンホールグッズが当たるなど、ファン必見の内容となっている。スタンプラリーの参加費は税込500円・オンライン決済となっている。
対象のデザインマンホールは全部で8種類

今回スタンプラリーの対象となるデザインマンホールは、全部で8種類。世界文化遺産に登録された「姫路城」のマンホールは、大手前通り両脇歩道に計12箇所設置されている。

また、松原八幡神社で行われる秋季例大祭「灘のけんか祭り」を描いたマンホールは姫路駅南口に設置されており、どちらも姫路らしさ満点のデザインを楽しむことができる。

その他にも、「姫路セントラルパーク」や、

「日本玩具博物館」などの観光施設、姫路港から船で約30分の島「家島」など、ここでしか見られないデザインマンホールが多数。スタンプを集めて姫路の歴史や文化を感じつつ、観光を楽しむことができる。
