【京都府福知山市】温泉複合施設「ニコニコプラザ」、家族や友人と楽しめるARアクティビティ「HADO」導入


京都府福知山市の地域密着型複合施設「ニコニコプラザ」では、開業25周年を機に、地域の健康とコミュニティ活性化を目指して、施設内の3階にて、AR(拡張現実)を活用した次世代アクティビティ「HADO(ハドー)」のサービスを、12月20日(土)からスタートする。

福知山に次世代ARスポーツ「HADO」が登場


「ニコニコプラザ」は、温泉・岩盤浴・スポーツクラブ・カプセルホテルなどが一体となった福知山市の複合施設。平日昼間はシニア層・主婦層、平日夜は社会人や学生、週末はファミリー層を中心に幅広い世代が訪れ、さまざまな過ごし方ができる「地域の憩いの場」として親しまれてきたという。

今回新たに導入される「HADO」は、ヘッドセットとアームセンサーを装着し、現実空間でエナジーボールを放って対戦するARアクテビティ。同施設では、年齢や運動経験を問わず、家族や友人と一緒に熱中できる体験型エンターテインメントとして、これまでの温泉・ジムに続く新たな楽しみ方を提供する。

「ニコニコプラザ」の衣川氏は、「AR技術を活用した新しいアクテビティ『HADO』は、年齢や運動能力に関わらずどなたでも気軽に楽しめます。ご家族やお友達同士はもちろん、地域コミュニティの交流の場としてもおすすめです。25周年を迎えるニコニコプラザが、これからも地域の皆さまの笑顔が集まる場所になるよう、HADOで新しい体験を提供していきます」とコメントを寄せた。

「HADO」導入の背景

今年で「ニコニコプラザ」は開業25周年を迎え、地域の人が一日中楽しめる施設づくりを目指している。その一環として、最新ARスポーツ「HADO」を導入することで、子どもから学生・若年層・ファミリーの利用促進、既存の温泉・スポーツクラブ会員の新しい楽しみ方、施設間の回遊・交流の活性化を期待しているという。

今後も同施設は地域イベントや大会、スクール事業、教育機関・企業向けレクリエーションなど、「HADO」を活用したコミュニティづくりも検討していく考えだ。

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