【小田切ヒロさん監修】2022年4月号付録のコスメを使った「大人のピュアメイク」を完全解説!

【小田切ヒロさん監修】2022年4月号付録のコスメを使った「大人のピュアメイク」を完全解説!

今、一番気になるヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん。監修いただいた4月号付録「血色コスメ&ツール完璧4点セット」の使いこなしテクと大人のピュアメイクをレクチャーしていただきました。

憂いと優しさを秘めた大人のピュアメイク

「憂いのある優しさっていい意味で曖昧だと思うんです。だからこそ、このルックではアイシャドウはここまで、チークはここまで……みたいな範囲をふわっとぼかして色を重ね、ヌケ感たっぷりに仕上げました。ポイントメイクでヌケ感を大切にしているからこそ、肌はマットにするのが正解。そのバランスが大人の顔つきに洗練されたメリハリを授けてくれると心得て」(小田切さん)

トップス¥31,900(ハイク/ボウルズ)、中に着たキャミソールドレス¥33,000(ルーム エイト ブラック/オットデザイン)薬指リング¥25,300(プラウ)、人さし指リング¥23,100、ブレスレット¥16,500(全てマリア ブラック/ショールーム セッション)※最上部の衣装も同じ

EYE
憂いのある赤みニュアンスが織りなす奥深く無垢なまなざし

アイホール全体にふわっとcをなじませたら、bを眉下まで上まぶた全体にレイヤード。上まぶたに余白を作らずニュアンスで埋め尽くすのが憂いを宿すポイント。ここまででいまいち目元が締まらない感じがする場合は、チップの先端にaを取って上まぶたのキワ全体にのせて。このシャドウ、あえて色を鈍く作っているから、いい感じにぼんやりナチュラルな締め色になってくれるはず。ビューラーでまつ毛をカールアップさせてまなざしに光を集めたら、マスカラを上まつ毛だけに。こちら、黒目に赤みをプラスして瞳を優しげにしてくれる効果が優秀なんです。

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「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!