終電前に帰る予定の夫が朝帰り!?→理由を問いただすと、「警察署にいた」と言われ仰天!

子育てをしていた、十数年前の話です。ある朝、夫が「今日は会社の飲み会がある」と言って出勤していきました。「終電までには帰るから」と言うので安心して送り出し、帰って来るのをずっと待っていましたが、終電を過ぎても帰って来ません……。
LINEをしても電話をしても全く連絡が取れず、何かあったのではないかと心配になり、帰って来るまで起きて待っていました。
しかし朝になっても帰って来ることはなく、いよいよ本当に何かあったのかもしれないと怖くなり、7時ごろ警察に連絡しようとすると、とても疲れた顔の夫が丁度帰ってきました。
「何時だと思ってるの!? 心配したんだよ! 」と言ったら「ごめんなさい。二次会で入ったお店がぼったくりのお店で、今まで警察にいました」と言う夫。「そんなドラマみたいなことある!? 」と本当に驚きましたが、とにかく無事に帰って来たことに安心し、グッタリしている夫を見て怒りより笑いが先に出てしまいました。
今回はやむを得ない理由でしたが、やはり一睡もせずに朝まで帰宅を待つのは精神的にもしんどかったので、夫と話し合った結果門限は0時にし、連絡もなく遅れたら罰金制にしました。何かあったときの連絡は大切だと実感した出来事です。
著者:堂本 晴斗/50代女性・主婦/21歳のひとり息子と旦那と実母と暮らす専業主婦。うつ病を患い闘病中だが、無理せず推し活を楽しんでいる。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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なかなか帰宅しないご主人のことを、とても心配されたことでしょう。さらに、警察が関わるような事態になっていたとは驚きでしたね。今回の出来事をきっかけに、「何かあったときは必ず連絡する」というルールを夫婦で話し合えたのは良い変化だったと思います。
いかがでしたか? 今回は、帰らない夫にまつわるエピソードをご紹介しました。飲み会で帰宅が遅くなること自体はあるかもしれませんが、終電を過ぎても連絡がないと、ママとしては不安になってしまいますよね。飲み会の日は「何時ごろ帰るか」「予定が変わったら早めに連絡する」など、夫婦であらかじめ決めておくと安心して過ごせますね。

