2年に1度開催されている日本最大級の馬の祭典「第7回ホースメッセ」が、「馬を身近に感じる」というキーワードのもと、2026年2月21日(土)〜23日(月・祝)に東京都世田谷区の「JRA馬事公苑」にて開催。様々な方面から馬に関するモノやコトが大集合する。
未来へ繋ぐ馬との世界をデザインするイベント
「第7回ホースメッセ」は、「未来へ繋ぐ馬との世界をデザインする」をサブテーマに開催される。馬も人も自然の一部。生態系を壊さず、それぞれが自然の一員として、人が人らしく、馬が馬らしくあり、しかもお互いが遠くから眺めあうのではなく共生できる持続可能な形とはどんなものか。より良き姿をみんなで考えていけるイベントを目指している。
豪華講師陣による様々なアプローチのレクチャー

講習室では、乗馬初心者やキッズ大歓迎の講習会から、乗馬に慣れた人の悩み解消に役立つ講座など、様々な講習が行われる。各種講習のチケットは、パスマーケットにて12月下旬から事前予約受付を開始する予定となっている。詳細は公式サイトのチケット画面にて確認を。

インドアアリーナでは、馬を用いた、見て楽しい講座が行われるので、身近で見る馬の迫力を楽しむことができる。

メインアリーナでは「JAPAN EVENTING」主催で、初老ジャパンの名付け親である馬術日本代表監督の根岸淳氏が出演する総合馬術供覧がおこなわれる。このほか、TCC Japan、ばんえい十勝、引退馬協会のトークショーと盛りだくさんの内容。トークショーには現役調教師&ジョッキーが登場し、競馬の裏話が聞ける可能性も。
