
電子レンジ調理器具「レンジメート」シリーズを展開するMUKは、特許技術により電子レンジで直火のような「焼き目」を実現する同シリーズ初の公式書籍『レンジメート フル活用レシピ』1,760円(税込)を、11月26日(水)に全国書店・オンライン書店にて発売した。
電子レンジで“焼ける”「レンジメート」

「レンジメート」は、世界累計出荷台数600万台(*)を突破した実績を持つ調理器具。最大の特徴は、メーカー独自開発の特殊な発熱体がマイクロ波に反応して発熱し、300℃以上まで温度が上昇する点にある。
これにより、「フライパンのような焼き目」と「旨味を閉じ込める蒸し焼き」が、電子レンジに入れるだけで可能に。“電子レンジ調理=簡単だけど味は妥協”というイメージを覆し、時短×本格調理を両立したアイテムとして、多くの家庭で支持されているそう。
毎日の献立がラクになる全97レシピ掲載
『レンジメート フル活用レシピ』には、「レンジメート」の性能を最大化し、忙しい現代人の課題である「調理時間の短縮」と「食事の質の向上」を両立させる全97のレシピを掲載。初心者からヘビーユーザーまで満足できる幅広いレシピを収録している。
「肉や魚などのシンプル食材『レンチンカタログ』」「レンジメートプロで作る おいしい肉のとっておき」「レンジメートプロで作る おいしい魚介のとっておき」「レンジメートプロで作る おいしい野菜のとっておき」「レンジメートプロで作る 麺・飯・パンのとっておき」など、食材別に簡単で日常使いしやすいメニューを多数掲載。
また、「一度の調理で3~5品 超時短プレートメニュー」や、「レンジメート マグポット」を使ったレシピ「レンジメートマグポットで作るとっておき」も掲載している。
レシピは、料理研究家・川上文代先生が監修し、写真付きでわかりやすく構成された実用性の高い内容となっている。
